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「鮪塩 半熟煮玉子」@ラーメン 巌哲の写真2020/09/17
12時過ぎ到着。客入り7割ほど。後客続々で満席。

塩のBM先のコチラへ。ふふん円グラフ完璧や。
本当は鮪塩冷やしを食べたかったのはナイショですが、まあ今日は涼しいので汁そばで無問題。

ソコソコ待ち着丼。
おぉ値段はデフォで1,100円からと強気ですが、ソモソモが特製のように具材が豪華なんですね。

ではスープから…おぅコレは…優しい。塩梅を穏やかにしてベースの素材を際立たせる系ですね。
もっと鮪由来の魚介ガツンかなと思ってましたが、どちらかというと鶏や乾物系の旨味を感じ、魚介は後方からカバー的な印象です。
このスープねえ、凄く芳醇です。酒があればコレだけで飲めます。ってまあ何でもツマミにできる酒飲みなだけなんですが…

麺は中細麺で多加水タイプ。気持ち柔めに茹でられており、いささか心許ない印象も拭えませんが、優しいスープなのでコレぐらいが食べ良いかも。モチモチ感がたまりません。

具材は種類量共に非常に豊富。
大量のネギ・海苔・チャーシュー・鮪の切り身は2カット・ほうれん草・追加した味玉・メンマ。
鮪の切り身は軽い火入れを施しており、食感もホロと美味しいです。で、また凄いのが麺と合うんですな。
チャーシューは肩ロース。ちと噛み切るのに苦戦するトコもありますが、薫香がたまりません。

この一杯は具材の数々が香りを出し、淡麗な味わいの中でもその香りが味となり、満足度が一気に上昇します、だから食べ進めるにつれドンドン美味しくなります。
サラっと完食完飲です。

ところで、鮪(シビ)という言葉はワタシは随分と大人になって知りました。家内が関西圏の人なのですが、妻の母親が普通に使ってて、シビってなんですか?で教えてもらいました。だからシビと聞くと西のイメージが湧きます。まあシビの定義はGoogle先生に教えてもらうとして…片しておしぼりをゴミ箱にすて、コワモテな店主さんにご馳走様と伝えると…
『おおきに!』ほら西の人だ(笑)

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
こちらの冷やしを狙ってはいたのですが、
今年は仕方ない。来年狙います!

うが | 2020年9月19日 16:41

うがさん、こんにちはー。
この店主さんは香りの使い方を熟知してる印象です、だからきっと冷やしでも香り高い一杯が提供される事でしょう…

AYYE again | 2020年9月19日 18:54

AYYEさん
BMさせていただきました。
にしてもデフォで1100円とは。
ラーメンも庶民の食べ物ではなくなってきてますね。

まなけん | 2020年9月20日 07:15

まなけんさん、こんにちはー。
スイマセン、また表現がイマイチで…正しくは、このシビのデフォが1,100円で、他メニューなら1,000円きるヤツもあります。

AYYE again | 2020年9月20日 08:45