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こちらもオープン以来BMしていたモノ。機会があったので訪問してきました。所用を済ませてからの訪問で訪問時間が13:29。来る途中でご無沙汰のお店を色々経由しながらの到着。さすがにお昼のピーク時を外したのでお客さんはさほど多くないようです。懸念材料は直線距離だと50mも離れていない系列店の「鶏ポタラーメン THANK 大門店」では外待ちのお客さんが出ていたのにこちらはガラガラだったという事。入り口は開けたままでの営業。入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。チケットを買い終わるとすぐそばにチャイナ系のお姐さん。麺の種類、パクチーを入れても良いかどうかの確認。モリンガ麺で。パクチーももちろんOK。ちなみに中華麺とモリンガ麺が選べるよう。券売機の隣の席に案内される。ウンチクなどを眺めているうちにモノが運ばれて参りました。まずはスープから。スープ表面にはいわゆる鶏油、香味油と言った類のモノは入っておらず、代わりに黒っぽいトマト辣油と言うモノが掛かっている。トマトの甘味を濃縮させたような甘味を持ちながらピリリとした辛みを持ち合わせた変わった趣向の辣油。スープのベースは軽く白濁した鶏のスープだと思われる。上記のスープをベースにしていわゆるスパイシーなトマトソースを作った模様。トマトソースでも一般的なイタリア系ではなくていわゆるテックスメックスのような甘味、酸味、スパイスのガッツリ効いたモノ。初動に強い甘味と色々な香辛料のスパイシーさ。追いかけるように軽い酸味とダシ感を感じる。日本人にはあまり馴染みがないスープに仕上がっている。レビューでも評価が分かれている理由が良くわかる。肉料理のソースとかナチョスに使われるタイプの味付けで、あまり麺には合わせないタイプのソースなので個人的には違和感はある。あ、そもそも麺料理なんてないか。続いて麺。スーパーフードのモリンガと言うモノを練り込んだ麺との事。深緑色の極細のストレート麺。茹で加減はややカタメ。ただ、混ぜ物をした麺と言うのは弾力を構成するグルテンが形成されにくく、コシは無いし、食感もボソボソ。これは全部共通。でも、折角のスーパーフードなんで食べておきたいじゃないですか(笑)で、肝心のモリンガの味はしたのかと言われれば無知ゆえに分かりません。そもそもモリンガと言うモノを口にするのも初めてなので。絡みは、スープにトマトが煮崩れて食物繊維が含まれていて粘度が出ているので良好。具材。ケイジャンチキン、ミートソース、パクチー。ケイジャンチキンは皮の部分にカリカリ感が少しあり、メインの胡椒の風味、様々なスパイスが効いたモノ。以前は鶏の胸肉のレアチャーシューだったが、これに変わったんですね。ミートソースは少し酸味がある甘酸っぱいタイプのモノ。粗目に潰したトマトと挽肉がよく合う。パクチーはこのスープの肝となる部分。あるかないかでこのスープのインパクトが全然違う。店主さんによるとアスリートには良い身体の事を考えて作られたスープなんだとか。身体には良いのだろうけど、個人的には馴染みもないしそんなに頻繁に食べたくなるモノではないかな。
機会があったので訪問してきました。
所用を済ませてからの訪問で訪問時間が13:29。
来る途中でご無沙汰のお店を色々経由しながらの到着。
さすがにお昼のピーク時を外したのでお客さんはさほど多くないようです。
懸念材料は直線距離だと50mも離れていない系列店の「鶏ポタラーメン THANK 大門店」では外待ちのお客さんが出ていたのにこちらはガラガラだったという事。
入り口は開けたままでの営業。入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。
チケットを買い終わるとすぐそばにチャイナ系のお姐さん。
麺の種類、パクチーを入れても良いかどうかの確認。モリンガ麺で。パクチーももちろんOK。
ちなみに中華麺とモリンガ麺が選べるよう。
券売機の隣の席に案内される。
ウンチクなどを眺めているうちにモノが運ばれて参りました。
まずはスープから。
スープ表面にはいわゆる鶏油、香味油と言った類のモノは入っておらず、代わりに黒っぽいトマト辣油と言うモノが掛かっている。
トマトの甘味を濃縮させたような甘味を持ちながらピリリとした辛みを持ち合わせた変わった趣向の辣油。
スープのベースは軽く白濁した鶏のスープだと思われる。
上記のスープをベースにしていわゆるスパイシーなトマトソースを作った模様。
トマトソースでも一般的なイタリア系ではなくていわゆるテックスメックスのような甘味、酸味、スパイスのガッツリ効いたモノ。
初動に強い甘味と色々な香辛料のスパイシーさ。追いかけるように軽い酸味とダシ感を感じる。
日本人にはあまり馴染みがないスープに仕上がっている。
レビューでも評価が分かれている理由が良くわかる。
肉料理のソースとかナチョスに使われるタイプの味付けで、あまり麺には合わせないタイプのソースなので個人的には違和感はある。
あ、そもそも麺料理なんてないか。
続いて麺。
スーパーフードのモリンガと言うモノを練り込んだ麺との事。
深緑色の極細のストレート麺。茹で加減はややカタメ。
ただ、混ぜ物をした麺と言うのは弾力を構成するグルテンが形成されにくく、コシは無いし、食感もボソボソ。これは全部共通。
でも、折角のスーパーフードなんで食べておきたいじゃないですか(笑)
で、肝心のモリンガの味はしたのかと言われれば無知ゆえに分かりません。
そもそもモリンガと言うモノを口にするのも初めてなので。
絡みは、スープにトマトが煮崩れて食物繊維が含まれていて粘度が出ているので良好。
具材。
ケイジャンチキン、ミートソース、パクチー。
ケイジャンチキンは皮の部分にカリカリ感が少しあり、メインの胡椒の風味、様々なスパイスが効いたモノ。
以前は鶏の胸肉のレアチャーシューだったが、これに変わったんですね。
ミートソースは少し酸味がある甘酸っぱいタイプのモノ。
粗目に潰したトマトと挽肉がよく合う。
パクチーはこのスープの肝となる部分。あるかないかでこのスープのインパクトが全然違う。
店主さんによるとアスリートには良い身体の事を考えて作られたスープなんだとか。
身体には良いのだろうけど、個人的には馴染みもないしそんなに頻繁に食べたくなるモノではないかな。