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「生姜醤油ラーメン(850円)」@生姜醤油専門 我武者羅 代々木店の写真麺恋処 いそじ」で食べた後、所用を済ませ家に帰る時に余裕があったのでこの日2杯目として頂きました。

お店がリニューアルしてからBMしていたモノ。

前に訪問したのはまだ味噌を主体とした商品が置いていた頃。

初台のお店でもこの暖簾のモノは食べていなかった。

味噌が主体のお店はもう2代前のお店になるんですが、厨房の造りは全然変わってないですね。

まあ、全部同じ系列のお店でしたからね。

なかなかのゴールデンタイムでしたが、先客は1名。

入り口入って左側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

段差を登った所のカウンター席一番手前に座りました。

店員さんは2名。一人はベテランっぽい。もう一人は若者。

早速オーダーに取り掛かり、しばらくすると麺の湯切りが始まるがかなり適当。

若いスタッフがモノを運んでまいりました。

その際、生姜が足りなければ、増量しますとの事。

まずはスープから。

掲題以外のメニューには背脂生姜醤油というのがあるので、こちらは鶏油という事ですかね。

厚みはあるがクドクは感じない。

こちらは某情報番組によると、スープには鶏主体にゲンコツ、煮干し、生姜などを使用し、8時間煮出したよう。

一方、カエシにも生姜を効かせているとの事。

味わえば、ガツンとした生姜の風味にほんのりとした醤油味。

オロシ生姜の塊じゃない所のスープを拾ってきたはずですが、強い生姜の風味だったので、スープにも大量に生姜を入れて煮出したという事なんですね。

塩梅はやや薄め。醤油感が色味の割りにはそこそこ。どことなくボヤケているよう。

そしてこれまた生姜が効き過ぎているからなのかスープのダシ感が弱く感じる。

生姜の風味と基本の醤油ラーメンとの部分のバランスが取れていないかなと言う印象。

続いて麺。

麺は中細ストレート。適当な湯切り。

麺はヤワメ。カタメとまでは言わないが、麺の食感は楽しみたいので、個人的には無しかな。

他の方のレビューも確認したら、ヤワメと記述されている方が多いので、このお店のデフォルトがこのカタサなんだろう。

おそらく大体のお客さんはカタメコールは必要になるだろう。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、生姜、海苔。

チャーシューはモモかな。低温調理に仕上げている。

薄めながら塩梅適度肉質しっとりで美味い。

ほうれんそうは少し火を通し過ぎ。繊維が崩れかけている。



新潟の生姜醤油と言うと秋葉原のあのお店ぐらいしか思い浮かばないんだけど、両方とも生姜はガッツリ効いているという印象はある。

が、アッチはすごくしょっぱいし、こちらは薄いしでどっちが正解なのか分からない。

富山ブラックとかみたいにあの地域の食べ物から想像すると塩分強いのはデフォルトの様な気がするので、東京風にアレンジしたモノって事なんだろうか。

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