コメント
あ、自虐で締めましたね
ここは当初のイメージではブームっぽかったんですが、極めて地道ですね
一時期は、バナー広告激しかったイメージだったんですが
支店展開せず一つの看板を守り抜くのが素晴らしい!
美容師みたいなカッコよさある店主なのですが、ラーメン屋ってかっこいい!って思わせてくれるのも若い人々にとっても貢献大でしょうか。
本当にこってり系でご復活で頼もしき限り!
いろいろ宿題店あるなか、久しぶりにのぞいてみようかと言う気になりました!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月1日 17:54どもです。
此方は凄い列びでしたよ😝
でも、回転が良いのと接客が抜群なので
感心しました💯
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月1日 18:13こんばんは。個人的には多店舗展開よりも、一店舗個人経営の店が好きですね。ラーメンはやっぱり人に尽きると思います。行ってみたい店がまたひとつ増えました。
いたのーじ | 2020年9月1日 19:16行列に躊躇し、再訪できておりません。
北砂・花月嵐で知ったのですが
コラボ的な限定リリースされてるみたいなので
チャンスあれば狙ってみますねw
YMK | 2020年9月1日 20:45こんばんはぁ~♪
風雲児懐かしいですね。
私も10年くらい伺ってないですね。レポもしていないので
スーパーコンピューターからお勧めされています。
当時は釜玉が限定で人気でした。
以前2階で支店?をやっていましたよね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年9月1日 21:04三宅夫妻とは、お邪魔すると必ず軽く雑談します。
このお店を立ち上げた時の初心は、未だに貫かれていると思いますね。幾度となく心が折れ掛けたり、負の感情に苦しんだ事もあるはずなんですが、全てを見事に乗り越えて来た人間力には心底敬意を抱きます。
お客の顔が見えない商売は、したくない。そこが原点なんですよ。金儲けの方法は知っている、でもサービスマンの仕事に魅せられた以上、やはりサービスとは何か?お店作りの根っこのところで在り続けています。
出来る限りのサービスに対して、目の前でどんな顔をしてくれるのか。
それを見て、どう受け止めて、どう咀嚼して品物やお店の雰囲気を高めていくのか。
51歳とは思えないエネルギッシュな姿勢は、正解が見えないテーマへの挑戦を楽しむ精神から来ているのかな、と思います。
Dr.KOTO | 2020年9月1日 23:58おはようございます^^
数年前に久訪しましたが、あのやんちゃそうだった
店主さんが、すっかり落ち着いて良い感じの大人になってました。
あの頃からそんな大志をいだいてラーメン屋さん始めたんですね。
としくん | 2020年9月2日 04:52おはようございます❗
こちら、平日でも並んでますよね…
何時もthroughして、あのカキフライ定食の店
へ、流れてしまいます(笑) 次回はチャレンジ
してみたいと思います。
あひる会長 | 2020年9月2日 07:30昔行った時、お客様の捌き方が印象だったなぁ~。
junjun | 2020年9月2日 08:47あまり記憶にないのですが、
今食べたらどう感じるか試してみたいかも😊
NORTH | 2020年9月2日 14:19こんにちは。
私自身は未訪問です。
巻末で紹介された御店主のスタンスや、
コートーさんのコメを読んで、
訪れてみたくなりました。
おゆ | 2020年9月2日 16:25ぶるさんらしからぬ超有名店のストレートな攻めですね。
でもさすがの名店、満足されたようで何よりです。
まなけん | 2020年9月2日 16:25こんばんは。
此方は一度だけうかがいました。
此方は息が長いお店ですね~
ぶるさんも精力的に活動されていてなによりです~
kamepi- | 2020年9月2日 22:25こんにちは〜
味も接客も未だに健在なようですね👌
まだまだ、これからもラーメンいっぱい食べましょう〜😆😉
銀あんどプー | 2020年9月3日 10:58おはようございます
流石深い読みです。
少し前にずっとお店に立つスタイルを見直して、他の方に任せたりするスタイルにしたようですね。
東京駅の所に支店も出したし。
それでも、ずっとお店の真ん中に立ち続けていた気概は残ってますよね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年8月16日 07:03

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

Paul
jiro_run
とりき
syake





11時15分、新宿駅南口から徒歩5分ほどのこの店に行列はない。前回来たとき、それはもう10年以上も前のことになるが、14時近くで店内15人ほどの待ちであったから、流石の風雲児も人気は落ち着いた・・・ということではないようだ。退店時には店内待ちが出来ていた。
久々に風雲児の一杯。ああやっぱりこの店は旨い、と素直に思う。つけ汁は確かに塩分が高く、つまりはしょっぱい。カウンター上にあるスープ割で倍に薄めて丁度いいくらいの塩分濃度だ・・・それでも此処ならでは鶏ベースにしたつけ汁は、見た目よりもずっと軽い。いつもなら200グラムの麺量を持て余すボクだが、スルッといけるのだ。願わくば、ビネガーの用意があるといいのだが。
中太程度の麺は、このつけ汁にしつらえたようだ。フワッと香る鶏の旨味を纏って喉の奥に吸い込まれていく。実に軽やかだ。
カットされたチャーシューもなかなかのモノ。量もそれなりにある。ネギをトッピングすれば良かったかな。すると千円超え、ならば得製が文字通りお得だが、味玉が加わりチャーシュー増になると喰えないかも知れないと自重した。
15分ちょっとの滞在だが、十分満足した。ご馳走様。
・・・「商品だけではない、接客だとかほかに支持されている部分がたくさんあるわけですけれど、それが風雲児の一つの商品力になっているんです。その商品力というパッケージが、ほかの2号店3号店で出せないと思うんです。」
この店の三宅店主の、数年前のインタヴュー記事。新規開店からはや13年、常に行列を維持するこの店、支店を出せばいいと思うが、店主の想いから、それはない。多店舗展開が悪いということでなく、経営者のスタンスの問題。
ただ、そうなると「私が死んだら変な話、そこでおしまいということになりますね」。そんな個人店の宿命がいずれ・・・それはまだ遠いだろうが・・・待ち受ける。
ま、風雲児が無くなる前に、ボクがこの世から去るときのほうが、ずっと早く来るだろうけどね。