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「【夜】にんにくら~麺」@創始麺屋武蔵の写真20/08/28(金)訪問。18:55着、客8。新店、と言っていいのか分からないけど先上げ。

渋谷店twitterのRTからリニューアル情報が届いたので来てはみたものの、何がリニューアルしたのか分からないまま入店。
このメニューは新しいのか?前からあるのか?最後に入ったのが13年前なので何も分からない。
僕の頭に残っているのは「チャーシューが角煮になっている店舗」という記憶のみ。
なんだか見掛けないタイトルがあったので、選んでみることに。
メニューの2ページ目の最下段にボタンがあったので、店的には一番オススメ度低い?

・にんにくら~麺 930円
13分で着丼。置かれた瞬間ニンニクの香りがぶわっと迫ってきた。
期待させる良い香りですこと・・・。

◆スープ
何気に武蔵でつけ麺じゃないのはお初です。レンゲでスープだけ一口。
あらー、こりゃあ分かりやすい美味さ。
刻んだニンニクとアブラが表面を覆うほど浮かんでいて、まずこれで二郎ライクな美味さが来る。
次いで液体部分にはシャバシャバな動物の清湯。甘辛で美味しい。
あんまり魚介の感じが無くて、カツオじゃない魚使ったのかなと思っていたら、今日の一杯が投稿されていて何と秋刀魚ですかこれ。
わざわざ異常な高値が付いた今このタイミングで秋刀魚を採用するなんてロックだ。
ニンニクのせいで秋刀魚の香りが上書きされて魚介要素を嗅ぎ取れなかったんだ。と言い訳をしておきます。

動物と魚介のダブルスープ、と書くと分かりやすいけど、実際はいろんな旨味が複雑に絡みすぎていて何が何やらさっぱり分からなくなってくる。
出汁を一体何種類使ってるんだろう。予備知識無しで「にんにくら~麺」を頼んで内訳全部言い当てられる人いたら間違いなく神舌だと思う。

というか。これはまず、あっさりら~麺を食べて味の方向性を知るべきだったかもしれない。
思うに、最初からフルカスタム版を選んでしまった気がする。
券売機の表示ソートは、オススメ順ではなくて、おそらく味が少ない順だ。
多分あっさり=スープのみ、こってり=背脂投入、にんにく=背脂+刻みニンニク投入という構図。
下に行くほど味が増えていく。
背脂の甘みとニンニクの味わいがね、美味すぎて・・・最初にこっち食べてしまうと、後からあっさりは押しにくいな。

◆麺
平打ちの中太麺。
中心にコシがあって表面は柔らかい面白食感でスープとよく合う。
つけ麺は3倍の600gまで無料で増せるらしいですけど、ラーメンは特に何も聞かれなかったです。

◆トッピング
海苔、ネギ、メンマ、角煮。
スープが強すぎて海苔は正直負けている。
メンマは細切りタイプで食感ヨシ。
角煮。このニンニクアブラの動物醤油スープで角煮食べたら、清湯なのに強制的に二郎が浮かんでしまう。
食感はホロホロで美味しいです。

◆卓上
何も無し。
口頭で武蔵生七味、柚酢胡椒提供とのこと。
字面が気になるけど忙しそうにしていたので声を掛けず。


僕が席に着いたあと、滞在中に後続が6人来たけど、4人がにんにくら~麺を、1人があっさりら~麺を、1人がこってりつけ麺を頼んでいた。
にんにく、2ページ目最下層のメニューなのに人気だね。

店を出て、東新宿まで歩き、電車で帰り、家でねネットサーフィンを2時間ほどして今現在。
まだ口の中にスープの余韻が残っている。甘辛ニンニク味。
その後誰かと会う日には頼めないメニューだね。ブレスケアでも防げなさそう。

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