コメント
これは面白そうですね。
東池系でJをオマージュした様なビジュアル
特に豚がよさそうです。
YMK | 2020年8月7日 12:15YMKさん、こんにちは。
同店の限定の中でも、個人的にはカレーと1、2を争う期間限定メニューですw
レギュラーメニューは一通りいただいた上で、月一、期間限定だけで1年回せてしまう
貴重なお店でもありますw
NSAS | 2020年8月8日 09:41NSASさん
盛野菜とありますが、チャーシューのほうが迫力ですね。
CPの高そうな一杯です。
まなけん | 2020年8月9日 10:05まなけんさん、こんにちは。
デフォメニューは東池袋系らしい一杯でありながら、二郎をリスペクトしている珍しいお店です。
でも、このブタの厚さは二郎を超えたかも知れませんねw
NSAS | 2020年8月9日 22:45

NSAS
yoppy
しゃとる
A.U
グロ






前回、6月に汁なしとろろをいただいた際に、7月下旬から8月にかけてもり野菜が提供されるとの情報をキャッチしており、この日の訪問と相成った次第です。もり野菜は、自分的に同店の期間限定の中でも1~2を争う好きな限定で、これまで何度かいただいてきていますが、10年近く前に最初にいただいた時には、「もり野菜ver26」という名前で出していたことからも判る通り、二郎のつけ麺をリスペクトしたメニューですw
18時半頃に入店すると、先客多数。7割程度席が埋っています。店主ご夫妻が厨房に、若い女性店員がホールにと3名体制。券売機で期間限定(930円)の食券を買って女性店員に手交。その際にニンニクと味付アブラをお願いし、指定されたカウンターに着席。同品、つけ汁の丼に野菜とブタが山盛りに搭載されていることから、標準で頼むと、麺が通常のもりそばよりやや少なめで提供されます。通常量が欲しい人が逆に麺量普通でとオーダーするシステム。私はこの日はノーコール(麺少なめ)で。先客への提供は一段落していましたが、7~8分程度かかって我が一杯が配膳されました。
提供された一杯。いつもは麺丼の縁から上に盛上がるように盛付けられている麺は、見た目にもやや少なめ。麺はいつもの東池袋系らしい太麺。一方、つけ汁丼の方は、モヤシとキャベツが小山を築くその上に、もはやチャーシューとかブタとかのレベルを超えた、厚さ3~4㎝くらありそうな肉の塊がドンドン。そしてゆで玉子半玉、なるとと刻みニンニクが搭載されています。何とも・・な料理ですなw ではいただきます。
つけ汁丼のどこにも麺をダイブさせるスペースなどないので、ブタをはじめヤサイを先ずはある程度やっつけておきます。二郎に行った時と同じ作法ですなw ブタは、ボリューミーで定評のある東京西部の二郎各店でもここまでの厚さのものは提供されません。正に肉塊と言った趣です。口に運ぶと、通常メニューのチャーシューとは全く別物。お醤油でくっきりとした味付け。まさに二郎のブタそのものです。
コイツを先にやっつけておかないと、後々苦しくなってくること必定なので、最初に厚さ4㎝ものと3㎝もののブタを征伐。そしてその後ヤサイをモシャモシャとw めじろ台ばりの黒アブラをヤサイに塗しながら食べると、あたかも野菜炒めのような味わい。そしてその過程で一緒に口に入ってくるつけ汁とのマッチングも良いですな。
そのつけ汁。デフォルトのもりそばや中華そばのスープとは違い、魚介系出汁の露出は控えめ。そこに通常ラインとは違う、二郎系を意識した少し甘みのフィーチャーされた醤油ダレが合せられ、あたかも二郎各店でいただくつけ麺のつけ汁を模したものになっています。酸味は添加されておらず、味わいくっきりでかなり濃いめの調製になっています。大量の野菜やブタとのマッチングを考えた仕様なのでしょうな。美味しい。
麺は、この日は少し水締めが甘めで、東池袋系ならではのなめっこい感じがマシマシな茹で上がり。自分的にはNP(無問題)というかむしろ歓迎なんですが、もう少しカチッと麺肌の締め上げを重視する向きには不評かも知れません。でも、多少崩壊気味の麺肌がこの濃いめの調製のつけ汁をしっかり掬い上げてくるので、味の乗りは良いです。美味しい。
卓上のおろしニンニクとは別物の刻みニンニク搭載にして、この一杯に関しては、途中でカスタマイズする必要性も感じず、そのままつけ汁の固形物を浚え、麺を完食して食了。スープ割りをして飲み干す気力、体力は残っていませんでしたw 同店でまだ食べたことのない期間限定はあと何があるかな。この冬には、必ずもりシチューは制覇したいと思っているのだけど・・盛夏がようやくやって来たばかりだというのに、早くも今冬の心配をしている自分に気が付いた一杯でした。
期間限定のもり野菜(汁なし野菜)は8月11日(火)まで。8月12日(水)から19日(水)までは夏季休業となります。