としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜
3種類もスープを炊いてるのでしょうか。
中々タフなイメージがしますし、
冷蔵庫事情なども気になってしまいます😅
銀あんどプー | 2020年7月31日 17:38こんにちは☆
アッサリからコッテリまでバリエーション豊かなメニュー設定が楽しいですね。
地元のラーショを彷彿とさせる一杯は感慨深そうです。
「風流」の意味も勉強になりました。
ノブ(卒業) | 2020年7月31日 18:52ラーショに似てる?🤔
😣😣😣
NORTH | 2020年7月31日 19:20こんばんは
なるほど!こっさりなようですね!
個人的な意見としたら
ここだけの話、あっさりよりもこっサリよりも
こってり好きです!
内緒ですよ🙈
キング | 2020年7月31日 19:43どもです。
自分もこっさり頼むと思います🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月31日 20:25こんばんはぁ~♪
アッサリとコッテリは何処でもありそうですが
さらにサッパリとコッサリと4種類ですか(◎_◎;)
メニュー何種類になるのでしょう。
赤髪が行くお店は。。。
mocopapa(S852) | 2020年7月31日 21:37こんにちは。
前にがくさんのレビューで知りました。
前の職場なら、すぐに行けそうな場所でした。
機会があれば、松信さんあたりと狙ってみたいです。
ももも | 2020年7月31日 22:28こんばんは。
女性店主さんが描いた看板も風流だったんですね。
「こってり」キツインで「こっさり」があると助かります。
kamepi- | 2020年7月31日 23:00こんばんは。
週末は旦那さんが豚骨炊いてるみたいっすww
てる氏 投薬中 | 2020年8月1日 01:14こんばんは。
私もこっさりを希望致します。
ラーショ感ある塩豚骨で柚子が合うとは、いやはや食べてみないとわからんものですねぇw
背脂がない分あっさり寄りってことなんですかね、微甘スープに辛いネギ合わせるのが私は好きです( ̄▽ ̄)
塩対応 | 2020年8月1日 03:26としさん,どうもです。
てんがいしゃしんを見ようとしましたがないんですね。
ノーマークでしたがどんな店か気になってきました。
私も千葉レポをあと1つ上げます。
RAMENOID | 2020年8月1日 05:15こんにちは。
漆黒の丼からすると洗練された上品な一杯に見えます。
ラーショですか・・・たしかに洗脳されているかも。
glucose | 2020年8月1日 08:15おはようございます&祝コメありがとうございました。
こっさりはこってりキツイ人にはありがたいメニューですね♪私はこっさりあってもこってり選ぶと思うので個人的にはあまり需要ないかもです(笑)あっ!コメ頂いたユーリーは、ご存知のように券売機横に詳細な蘊蓄あるので、梅干嫌いな人が頼む心配はあまりないかと思います♪
poti | 2020年8月1日 08:21こんにちは!
RDBに出会い2年目・・唯一ゼロの塩豚骨・・なぜか出会えてないんです・・探さねば(^^)
みずみず | 2020年8月1日 09:23おはようございます。
こちらのお店は知りませんでしたが、花見川には知り合いがたくさん居ますのでその時にチャンスがあれば伺ってみたいと思います。
Stag Beetle | 2020年8月1日 10:20どもです!
外観はなかなかアバンギャルドだったようですが
風流にも色々な意味があったんですね。
豚骨塩でラーショにも似たコクがありましたか
女性店主なのにワイルドなラーメンです。
さぴお | 2020年8月1日 11:09こんにちは!
こってりとあっさりの中間ですね‼️😁神田の煮干し店は確かあってりがあった様な😅 器用な女性店主に逢いたくなりましたよ♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年8月1日 12:11続いてどうも~!
ラーショっぽいって印象で何となく味が分かったような?
色合いが同じ茶色っぽいので白い丼ぶりの方がビジュアルが良いんでは?なんて思ったり?w
まぁ~余計なお世話ですね。
バスの運転手 | 2020年8月1日 12:22こんばんは!
16種類のバリエーションとは、ずいぶん引き出しの多い女性店主さんですねェ〜
ラーショ仕様のスープにしては、かなり上品に見えますね。
風流という言葉の定義、勉強になりました(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年8月1日 19:48おはようございます。
この日は女性店主さんのお店が続いた様で。
ラーショ感で風流との解釈、さすがです!
おゆ | 2020年8月2日 07:16

としくん










[注文方法] 券売機にて
[メニュー] こっさり 塩
[価格] 650円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、葱2種、柚子
[卓上] コショウ、一味、胡麻、おろしニンニク(給水機横に酢、ゆずポン酢、コチジャン等も設置)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12614657400.html
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続いて、千葉市花見川区のBM店へ。
最寄り駅は八千代市の八千代台になるらしい。
12時半着、店名のイメージとかなりギャップある外観に、ちょっと驚いてから入店。
女性店主さんが、自ら描いた看板らしい。
先客はカウンターに4名、奥の小上がりに2名。
平日と土日祝日でメニュー構成が変わるようだ。
休日メニューのこの日は、鶏清湯ベースの「あっさり」と「背脂」に、豚骨ベースの「こってり」と「こっさり」が加わり、他に「まぜそば」。
汁そばはそれぞれにタレが選べるようになっているので、数えたら16通りのバリエーションがあった。
店主さん、よほど器用なのだろう。
近ければリピートするのが楽しそうだ。
何となく「こっさり塩」を選択し、柚子を入れるかと聞かれたので、反射的にお願いした。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12614657400-14796985193.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12614657400-14796985219.html
■ こっさり 塩
ほど良く乳化したスープは、ライトめな豚感とサポート調味料のバランスが絶妙。
確かにこってりとさっぱりの中間。
微甘で輪郭はキリッとした塩ダレが、また妙にフィット。
実はこの旨味と塩が作り出す味わいが、私の愛する地元のラーショに良く似ているのだ。
しかも、ややジャンクな中に丁寧さが感じ取れる。
だから間違いなく好み。
ならばと早速、ニンニクを投下してブーストアップ。
麺は中細の緩ウェーブ。
チュルッとした口当たり、ほど良いシコモチ感。
これがまた、硬めコールしたラーショの麺に妙に似ている。
スープを飲んで、もうラーショ脳になっているのかな(笑)
トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、葱2種、柚子。
バラロールチャーシューは、旨味の詰まった赤身とヤワ脂身のバランス良い逸品。
シナシャク食感のメンマも、スープに良く馴染む味わい。
どちらも王道タイプながら、店主さんの技術と丁寧さが窺い知れる。
このスープに海苔が抜群に合うのは予想通りだが、柚子の活躍ぶりも目ウロコだった。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12614657400-14796985248.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12614657400-14796985268.html
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12614657400-14796985293.html
■ 感想など
風流という言葉を調べると、雅やかさや上品な趣きという意味の他に、「目を驚かすような風情ある作り物、それを使ったお囃子,舞踊、扮装など」をも指すらしく、念仏踊、盆踊り、獅子舞、祭りの山車などがそれに当たると言う。
当店のデフォメニューは鶏清湯の「あっさり」で、恐らくそちらは上品な趣。
休日メニューに加わる「こってり」や「こっさり」は後者の意味と考えれば、良く考えられた店名だと合点がいく。
そんな能書きはともかく、丁寧に作られたラーショ感に包まれた、引きの強い一杯だった。
重ねてになるが、もう少し近ければ、バリエーション豊かなメニューを制覇してみたいお店だ。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント: