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「純鶏あおさそば」@鶏そば十番 156 ICHIKORO 麻布十番店の写真東京メトロ南北線の麻布十番駅4番出口より徒歩2分程の場所にあるこのお店を訪麺。
店名の156は、お客様がイチコロになってしまうくらい絶品という意味が込められているらしい。
このお店は、麻布十番のほかに、トリエ京王調布にもある。
外観はカフェのようなシンプルなデザインで、女性や大人をターゲットにした雰囲気。
メニューは、コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯スープの鶏そば、メインの鶏スープに煮干醤油を
加えた鶏煮干中華そば、つけそば、まぜそば等全て鶏をメインにしたメニューで、
今回はあおさが気になったので、純鶏あおさそばを券売機で購入。
平日の20:20ごろの到着で、待ちはなし。前客6、後客7。店員は3名。7分程で着丼。
立川の潮ラーメンでんやすと同じように、丼が食べる側に向かって前下がりに傾いている。
スープは、頂く前に写真を撮っている間に、薄く膜が張ってきた。鶏ガラと厳選した野菜を6時間
煮込んで、鶏の旨味とコラーゲンのみを抽出した純国産鶏白湯スープで、濃厚ながらさっぱりと
した味わいに仕上がっていてなかなかうまい。
麺は、中細のストレート麺で、このスープに負けないパンチ力があってなかなかうまい。
トッピングは、鶏チャーシュー・あおさ・メンマ・水菜・糸唐辛子・ネギ。
鶏チャーシューが非常に柔らかくて上品な味わいでうまい。
スープの中に投入されているあおさのりが、磯の風味を引き出していて、スープと一緒に
味わうと天然の旨味が押し寄せてきてこれがたまらない。
食べ終えて外に出ようとふと壁を見たら、読売巨人軍の原辰徳監督のサインが書いてあったのを
見つけて思わず写真を撮ってしまった。さすが麻布十番という場所柄なのか。お店も深夜4時まで
営業しているというセレブ外にあるこのお店に、私がお店を出た後も待ちがない程度にどんどん客が
訪麺していた。ごちそうさまでした。

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