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「ジャンつけ麺(850円)+手作り餃子3個(220円)」@らあめん一路の写真【2020.6.18再訪】
コロナ騒動の影響で仕事のスケジュールが例年になく不規則になっています。通常だとちょっと落ち着くはずの6月が、今年は忙しくなってしまいました。そんな中、午前の早い時間で大方の仕事を終える事が出来たこの日、釣りに出かけてしまいました。
途中、ちょっと早めに昼飯を食べに寄ってみたのがこちらの店。蒸し暑かったこの日、昨年食べた「アゴざる」が実にすっきりして夏向きだったので、そんなツルッとさっぱりしたつけ麺を食べるつもりで立ち寄ったわけです。ところが店先の立て看板を見れば、新たにいくつかのメニューが加わっています。そんな中に辛そうなメニューがあって興味津々。そうだ!疲れているから辛いものを食べて体に喝を入れよう!ってなわけで、券売機では「ジャンつけ麺(850円)」なるメニューを購入。ついでに「手作り餃子3個(220円)」の食券も購入。すぐにフロアー係の、店主の奥様と思しき方が食券を回収してくれて、カウンター席に案内されます。
この日は平日で、時間は11:30頃でした。昼飯時にはちょっと早めのはずだけど、ご近所さんと思しき家族連れや、付近の現場の職人さんと思しき方など、既に8割方の席が埋まっていて驚きました。地元の方に支持されているようですね。私の「ジャンつけ麺」は麺の太さが選べます。好みで太麺を注文。そして辛さが何段階からか選ぶ事が出来るそうですが、あまりからものを食べるとお腹を壊すといけないので無難に“普通”にしておきました。待つことしばし。
前のお客さんの注文も立て込んでいたようなので、ちょっと待たされることを覚悟していましたが、概ね7,8分後には私の注文の品が出てきました。つけ汁をのぞき込むと…何だか辛そうな色してますね!早速ですが麺をつけ汁につけてツルッと一口。
麺はモチモチの太麺。加水率高めでちょっとゴワッとした食感です。以前に食べたノーマルのつけ麺と同じだと思います。恐らくつけ汁もそうでしょう。魚粉が効いた豚骨醤油。現代的なつけ麺のつけ汁。粘度が高く、否応なしに麺に絡みつきます。この手のつけ汁はポピュラーになりましたが、模倣店が増えたことで豚骨濃度が酷い店が多くなりました。その点こちらの店は良心的なレベルでしっかり美味しい。開店後1年も持たずに閉店して行くラーメン店が多い中、しっかり地域に根付いたこの店は、誠実な仕事をしているからなんですね。っで、辛さについては普通にしておいて正解でした。辛さに対して強くもなく弱くもない私が食べて、結構辛いです。食べながら額に汗が滲んできます。つけ汁にたっぷり入った挽肉の効果もあって、麺にはごっそりとつけ汁が絡むので、辛さのパンチもかなり強く感じます。
麺量は推定茹で前200gくらいでしょうか。先述の通りちょっとゴワッとして、食べ応えのある食感。最近の太麺は本当に太くなりましたね…初めて二郎を食べた時、信じられない太さに感じたものですが、今は昔…太い麺については賛否両論ありますが、基本的に太目が好きな私ですが、やはりそのメニューに合っているか?そして旨い麺に仕上がっているか?が全てだと思います。この店の麺は自家製ではなさそうですが、もう少し他の豚骨魚介の店と違っていても良さそう…。
チャーシューは賽の目切りされたものがつけ汁に入っていました。無難に悪くないです。そして薬味の玉葱みじん切りと浅葱が散らされています。麺をつけ汁にしっかり潜られて食べ続けたら、最後はつけ汁の挽肉が多く残りました。スープ割は頼めば出来そうですが、割ってもらうほどの量が無かったので、挽肉をレンゲで掬いつつ完食。

ちなみに餃子はサイズの大きなもの!案も比較的しっかり詰まっていて、この価格としては良心的でした。全部食べたらかなり満腹でした。

しっかりお客さんを掴んでいる店は、やはり良心的な経営をしていますね…。

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