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「天津麺 +餃子2人前(1人前無料:サービス券)」@餃子の王将 アルピコプラザ松本店の写真6月某日、昼、本日は朝から雨が降り続き、気温も肌寒く、如何にもな梅雨らしい天気。こんな時は熱いラーメンが食いたくなる。丁度「餃子の王将」の餃子サービス券があるからして昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本駅前にある我々の年代では「イトーヨーカ堂」だった今は「アルピコプラザ」となった7階にあるご存じ「餃子」の全国チェーン店。新聞チラシの「餃子サービス券」があるからして突撃してみる。

12:40着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“天津麺”(500円税別)と、件の「餃子2人前以上ご購入でもう1人前無料!」のサービス券で「餃子」(240円税別)を2人前注文する。

注文時、おねーさんに餃子のニンニク有り無しを問われ、「有り」でオーダー。「餃子の王将」でこれを問われたのは初めてだ。大体ニンニクの無い餃子など、気の抜けたビールと同様だからしてニンニクはあたり前田のクラッカーなのだ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、餡掛けのかかったかに玉が、背脂の浮く醤油スープに乗っている。そして餃子は12個で供される。

スープから。チー油玉浮きのあるスープは、あっさりとしたガラだしベースで、適度な動物系の旨味とうっすらとした魚介の風味が味わえる。加えて野菜のクドさの無い甘味も奥にあり、なかなかバランスの良さが感じられる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油のまろやかな醤油のコクも味わえる。更にはかに玉に掛けられている塩味のあん掛けも交わり合ってまろやかな醤油の味わいが拡がって来る。醤油のコクがあり、なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。北海道産の国産小麦使用と言う事で、なかなか美味い麺である。

具のかに玉の餡かけは前記の様に甘酢醤油ダレでは無く塩味の餡掛けで、甘味を抑えたマイルドな塩味と旨味が絡み、玉子がふわとろで玉子の味が濃くて美味い。中身の具材は、所謂カニかま、ネギが認められる。カニかまは柔らかなカニもどきの味が庶民的でイイ。ネギは玉子の中でも薬味の存在感あり。

餃子は「餃子の王将 松本島内店」同様、通常の餃子のタレに加えて「ゆず風味」も備わっているので、2種のタレで交互にイク。皮は焼き目がカリカリ感がありモチモチ、餡はニンニク有りとしたので、適度にニンニクが効き、豚挽き肉、野菜がジューシーで美味い。例によって240円で12個食えるので満足出来る。

スープは少しだけ残し。またまた餃子サービス券があったからして松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「天津麺」。それは塩餡かけのかかったカニかまとネギの入った玉子の旨味が濃いかに玉がふわとろで、なかなかのコクある醤油スープに馴染んで美味かった。また二人前の餃子も腹いっぱいとなって美味かった。「餃子の王将」の「天津麺」、やはりCPも良好で美味いのである、、、

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