コメント
こんにちは。
スープに麻辣が入っている上に、さらに粉末も!
私は無理ですw この半分でも怪しい。
やっぱりネコが好き | 2020年5月31日 17:33ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 二郎系+麻婆の組み合わせって意外とありそうでなかったりしますよね。
そんなことありませんよ、ボチボチ見るような気がしなくも無く...
どこって言ったら覚えてませんが(爆)
ラーメン大でも赤ラーメンとかあった様な... 今は無いけど(汗)
あかいら! | 2020年6月1日 16:57やっぱりネコが好きさん、まいどです!
> スープに麻辣が入っている上に、さらに粉末も!
> 私は無理ですw この半分でも怪しい
おっと、辛いの苦手なんですね!
中本なんかアウトオブガンチューってことですねw
あかいら! | 2020年6月1日 16:58こんばんは
屋号からして自由が丘を逸脱してますね
二郎系+麻辣、ステキなので即BMです
立秋 | 2020年6月1日 21:14

あかいら!
怪麺隊
ko-cin!cin!
ダイエットマン








本日は、シャレオツな街、自由が丘でJインスパイアな1杯を提供するコチラ「らーめん 豚島」へ伺い「ミニ麻辣ラーメン」を頂いて参りました。
場所は東急東横線/大井町線の自由が丘駅至近。学園通り沿いにある自由が丘駅入口バス停、一番街バス停待合室の脇にある路地の奥にお店はあります。黄色い幌がJインスパイアらしさを演出。豚のイラストが可愛いですね。
お店には入ると左手に券売機。テーブル席、カウンター席が間引かれて、ソーシャルディスタンスキープですかね。揃いの黄色いTシャツがJインスパイアの雰囲気を醸し出しておりますが、若い女性店員さんと言うところが自由が丘って感じですかね。
しかも女性のお客さんも多いです。ジロリエンヌとは言えないJインスパイア系なお店には不似合いな女性のお客さんがいらっしゃいます。まぁ、カップルでの訪問ですが。しかも外国人のお客さんも居たりします。流石、自由が丘ですねぇ~ 決して本家二郎でも見掛けること無い光景です。
表題、食券を購入。チケットを女性店員さんに渡すと、「お好みは?」と早速コール!自由が丘はせっかちな街なんですねw 「ヤサイアブラで!」とコールして、お冷はセルフで券売機の横から取り、案内されたカウンターに着席します。カウンターはお隣と1メートル弱の間隔が空けられ、3席しかありません。ある種、落ち着いて食べれる感じでイイ塩梅です。程なくして女性店員さんにより我一杯が配膳されます
さて「ミニ麻辣ラーメン」。ナカナカの盛りですね!自由が丘っぽくない下品さがイイですね。モヤシの山に背脂がたっぷり、更には麻辣たる辛めの香辛料もたっぷりと盛られております。写真は配膳された直後のもので、このあとカウンターに置かれている刻みニンニクをセルフでマシマシトッピングします。先ずはレンゲでスープを頂くと、非乳化な豚骨醤油のスープは辛いですねぇ~ なかなかヒーハーな辛味で、油断すると咽そうです。イカンイカン、このご時世咽込んだら営業妨害です(汗)お冷を頂いて喉の怒りを諌めます。
ブタは1つがエンドカットで、ひっくり返すとモヤシの海に浮かんだ豚島になります。屋号らしく、豚が盛り沢山でイイですねぇ~ ヤサイは背脂と一緒に頂けば、シャキシャキの歯応えがイイ感じです。キャベツも入れられておりますが、モヤ率は80%と言う感じですかね。麺は中太弱うねり。黄色見の強い多加水麺で、小麦感はそれほどでもありません。まぁ、自由が丘のJインスパイアですからね。
この1杯の特筆すべきは、なんと言ってもブタですね。箸でホロホロと崩れる柔らかいブタは、脂身もトロトロイイ塩梅です。そして麻辣なので、食べている内に汗も出てきます。事前にお冷と一緒にペーパータオルも取ってきておいて良かったです。汗と一緒に流れる鼻もかみつつ。グビグビとスープも頂きます。もちろん完食。浮いている背脂を追いつつスープは8割ほど頂いて、ご馳走様でした!