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コメント
おはようございます☆
平日限定セットとはいえこのお値段は嬉しいですね。
安い、旨い、多いとあれば激戦区にあっても繁盛してる理由が分かる気がします。
絶賛のチャーハンもいただいてみたい。
次のレポもめっちゃ気になります!
ノブ(卒業) | 2020年5月18日 08:07こんにちは。
まあ珍来も店それぞれってことでしょうか。
謎を解く鍵となる言葉が気になります。
次回公開?。
glucose | 2020年5月18日 09:00どもです。
野菜が多くて個人的には1番美味しそうに
見えます❗
このタイプの丼も昔の八雲っぽくて好きです😍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月18日 09:12こんにちは^^
これは断然こちらに軍配ですね!
美味しくて安くてボリュームあって言うことなしじゃないですか。
比較のためとはいえ、同じメニューは辛そう(^-^;
mocopapa | 2020年5月18日 12:56こんにちは。
麺ももちろんですし、チャーハンも完成度高かったみたいですね^^チャーハンもかなり好きなので、チャーハンが美味しいお店は気になりますよ~
poti | 2020年5月18日 13:17こんにちは😃
一進一退の謎解きですね。
総本店系の麺は美味しいですよね。
実は昔一番好きだったのはソース焼きそば。
今度チャーハンも食べてみます。
としくん | 2020年5月18日 14:38再び。
この丼、何とたんたん亭と同じじゃないですか❗️❗️
としくん | 2020年5月18日 14:41こんばんは
自分なら推理じゃなく暇そうな時間に行って答えをどんどん聞いちゃいそう。
そろそろ中研究になって来ましたね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月18日 20:58こんばんは。
総本店系の方が質量ともに良さそうですね。
メチャ旨チャーハンが気になります。
kamepi- | 2020年5月18日 21:19こんばんは!
茨城系と総本山って、かなり違いがあるんですねェ〜
コッチは、チャーハンが極旨だった記憶が残っています。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年5月18日 21:37こんにちは
珍来さんは人気ですよね。
千葉の東金珍来グループも茨珍と同じような
サービス券がもらえるんですよね。
ももも | 2020年5月18日 21:37おはようございます。
随分とちがうものですね。
更なる謎解きも楽しみにします。
おゆ | 2020年5月19日 08:28

RAMENOID
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ソバ⚡︎ヴィシャス






休みが取れた平日。
この日は残りの茨珍グループをまず制覇しようと,まず「手打ラーメン珍来 谷田部IC店」さんに行ってみたが定休日。
次にそのペア店だと予想していた「珍来 みらい平店」さんに行ってみると,そちらも休業日。
茨珍グループは定休日の曜日を各店記してないが,店頭の休店日カレンダーによると,平日は2日定休日があるようだ。
ならばと,つくばまで引き返し,㈱珍來総本店系,珍栄会グループに名を連ねる松代店に来てみる。
茨珍グループを制してからにしようと思っていたが,同じレシピのタンメンにも飽きていたのでちょうどいい。
同一敷地と言っていいほど間近に,熱烈なファンが多い「ラーメンいっとく」があるし,移転前の「飯村製作所」さんも近かったし,最近では「中華そば ひしお」さんという良店ができたりと,けっこうな激戦区なのだが,長いこと賑わってきた老舗だ。
茨珍グループよりはやや控えめな外観の店舗。
駐車場にある大きな看板の裏には,創業昭和2年の「珍來」の歴史がとくとくと書かれている。
入店すると,元気なおばちゃんがお出迎え。
カウンター席に案内されてメニュー表を眺めると,麺メニューは「しょうゆ」,「みそ」,「塩」,「辛味」と分かれ,それぞれに発展的メニューがある。
「東京チャンポン」なる正体不明のメニューにも惹かれたが,比較のためタンメンを注文。
「平日限定セット」として,「ミニチャーハン」が+300円で付けられるので,そちらもお願いした。
タンメンは680円と,茨珍よりも110円安く,チャーハンも10円安い。
計980円也。
観察すると,厨房にはタオルを頭に巻いた店主様+2名の男性店員,ほかにフロアに2人,厨房に1人のおばさまたち……あれ?おばさまたちの頭には見慣れた紙製の帽子が……?
前レポの【研究】で書いた結論は?
頭が少し混乱しながらいるうちに注文から13〜14分かかって提供されたのは,和風の青い器に盛られた標高のあるタンメンと,ミニとはとても思えないようなパラパラチャーハン。
器も具も盛り方も全然違うじゃん。
チャーハンだって,茨珍の倍はあるぞ。
麺は厚みのある平打ちの手揉み太縮れ。
手打ち……ではないだろうな,手打ち風。
ただ,茨珍の麺から考えれば,十分手打ち感がある。
これが真の「珍來式手打麺」か。
すごく美味しくてびっくりだ。
昭和3年に初代が考案した物そのままではないとは思うのだが,他の中華屋さんの麺からすれば雲泥の差。
それは話題になっただろう。
もちピロっとした食感で小麦の味わいも豊か。
ラーメン専門店でも十分美味しい麺として通用するだろうね。
スープはかなりあっさりとした塩味。
化調なんてほとんど使っていないだろう。
ラーメン専門店と比べてしまうと出汁感は希薄だが,これだけ具が載って600円代だからね。
茨珍の出汁感もこれくらいなのだとは思うが,炒め煮し,肉や野菜の旨味を流し込んだり大量のニンニクを屈和得たりして補っていた感じ。
こちらの具材は炒めて載せた感じなので,スープ自体はかなり淡白な印象。
メニュー表には,希望すればニンニクを付けるようなことが書かれていたので,お願いすれば茨珍なみのスープになっただろう。
具は炒めた肉野菜。
豚コマ肉に,キャベツ,もやし,ニラ,ニンジン。
こちらの方が王道な感じだね。
とにかく炒め具合は絶妙。
珍來系は炒め物のっけに限ると思った。
茨珍に比べてスープは少ないが,具も麺もかなり多い。
麺は200g近くあるのだろう。
さて,チャーハンだが,これがメチャうま。
先日いただいた,町中華の半チャーハンが,チャーハンデータベースなら90点付けたいくらいだと絶賛したが,このチャーハンはそれに勝るとも劣らない。
あれがしっとり系の頂点なら,これもパラパラ系の頂点に近いと言っていいのではないだろうか。
普通の店ならミニじゃなくレギュラーに匹敵する盛りにも嬉しい悲鳴。
これが平日なら300円なのだから,絶対付けるべきだ。
皆が絶賛する「まるき」さんのチャーハンは未食だが,今度食べて比べてみたい。
完食完飲腹パン。
いや,正直言って,こんなに違うとは思わなかった。
安いし美味いし量が多い。
名店良店に囲まれても,ファンが多く,長年盛ってきたのも納得。
「ここだけでオレは十分満足」という方も多いだろうね。
まだまだ続く珍來探究,ますます楽しみになってきた。
【研究】
紙の帽子についての謎がまた振り出しに戻った感がある。
この後,家に戻ってよく考え,ある程度の結論は出たのだが,それは再度覆ることになる。
次に訪れた珍栄会系の店でその推論を確かめたのだが,それはその店のレポで述べる。
乞うご期待!
蛇足;
ちょっとだけヒント。
後で写真を見直して気付いた。
この店のメニューの「みそ」メニューの欄に謎を解く鍵となる言葉が書かれていた。