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「JYAKEN ~海のミルク和え麺~(900円)」@麺屋宗 -sou- 高田馬場本店の写真まずどうしてこんな写真になってしまったのか説明しなきゃいけませんね。
13時少し前に入店しましたが、店内は満席。
店内の椅子に腰掛け、待ちます。
15分ほどでぼくの前の女の子二人組みとともに着席することができました。
上記のメニューをオーダーして、なかなかいい雰囲気の店だなあなんて待っていると突然

バチン!!

という音とともに店内が真っ暗になりました。
店員いわく、どうやらただブレーカーがとんだのではないらしく、復旧までにしばらく時間がかかるとのこと。
それでも店内の客は何もなかったのごとく、ラーメンをすすり続けます。(そうするしかないのかもしれませんが)
ぼくのとなりのバカップルの女のほうは、こんな暗いラーメン屋初めてきた~などとはしゃいでいるし。
この真っ暗の中で食べるのか。
ぼくの持論としては料理とは視覚でも楽しむものであって、その視覚が失われるということは料理を楽しむ要素のひとつを奪われてしまうということになってしまいます。
当然ラーメンを作っている店員の作業もうまくいくはずもなく、水菜がないだの、麺はどれだのとまどっています。
きっとまともなものは出てきていないはずです。
非常にわびしい気持ちでつるつると麺をすすりました。
かんじたこととしてはミルクだれは甘みが強く、野菜の甘みが強いのでしょうが、ミルク(牛乳)もつかっているのかなと思わせました。
あとはもみじおろしと柚子胡椒を混ぜあわせた時の香りが非常によかったですね。味のほうもしまりがでてよくなりましたね。
具がなにかというのは確認不能ですね。
食感から察するにしめじ、水菜、角切りのややかためのチャーシューくらいでしょうか。
ぼくは所詮、携帯で写真をとっているので、フラッシュなどたけるはずもなく、やっと復旧したときにはこの有様になっていたわけです。
となりの女が、写真とってる~などと笑っていましたが、放っておきましょう。
店員はあやまっており、しかたがないことかもしれませんが、ぼくのように、遠方からわざわざラーメンを楽しみに食べにくる人間もいるわけです。そんな人間にはこれがすべてになってしまいます。
非常にさみしい気持ちで店をでました。
よほどのことがないかぎり二度と来たいとは思いませんね。

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