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「天然とんこつラーメン(980円)」@一蘭 新宿中央東口店の写真宣言発出前の出社日。既に、自主的にソーシャルディスタンスを実践するべく、混雑していない早朝の電車通勤をしていて、朝6時半以前に新宿に到着するので、出勤前に何を食べるかというのが毎日の楽しみの一つにもなっています(今では在宅勤務ですがw)。この日は、新宿東口の方に足を伸ばし、朝から豚骨ラーメンをいただくことにします。そう、24時間営業のコチラです。

数ヶ月前に西新宿店を利用し、100%とんこつ不使用を謳う一杯をいただきましたが(豚骨の代替としては良く出来ているのかも知れないけど)、今ひとつ琴線に響かなかったっていうか。で、やはりここは本物の豚骨だろうと言うことで、この日朝っぱらからの出動となった次第w

6時半に入店し、訳の分からない券売機で何とか天然とんこつラーメン(980円)の食券を買って飲食ブースへ。この時間ですから当然先客なし。一番奥のカウンターに着席して先ずは目の前に置かれたオーダー用紙と対面。ねぎの選択肢で青ねぎ、チャーシューの選択肢でありをチョイスした以外はすべて普通に丸を付して店員に手渡します。2分弱で配膳され、同時に目の前の簾が下ろされ、同チェーンならではの味集中カウンターの出来上がり。貸し切り状態だからあまり意味はないけどw

お馴染み、同店ロゴの入った黒い重厚そうな瀬戸物の丼には、九州系のお手本のような白濁した塩豚骨スープ。中央部にはきっちりと麺線を整えられた細麺が水面上に頭を出し、その脇左右に青ねぎとチャーシュー。麺の頭の上には同チェーンならではの秘伝のたれが基本量搭載されていますw 何となく青ねぎの量が少なく、ケチ臭い印象が拭えませんな。まぁいいか。ではいただきます。

まずはスープ。しっかり炊かれていながら雑味の排除された、同店ならではの豚骨スープは、味の濃さ、こってり度ともに基本でお願いした訳ですが、朝一の脆弱な胃袋にはそれでも多少ヘヴィーに感じられるくらいの飲み口。でも二口、三口と飲み進むと味に馴染んでくるっていうか、やはり美味しい。

麺は、こちらも博多ラーメンのお手本のような細麺で、ザクザクとした食感。硬め指定ではないので、しっかりと箸に沿ってしなやかに扱える柔軟さもあります。この番手ですからスープの持ち上げも問題ありません。てか、やはり朝ラーで同店を訪れるのであれば、こってり度の指定は、あっさりか油分なしにするべきだったかw

チャーシューは、薄切りながら2枚分くらい載っかっていますが、端切れのようなものが3~4個。肩ロース部位で、しっかりと脂の乗ったものでした。

同店では、予め細かくお好み次第を聴き取ったったうえで調理し提供するので、卓上の自ブースには味変用のアイテムがありません。なので、途中で目先を変えるとすれば、そっと後半まで取っておいた秘伝のたれを溶かすくらいしかないんだよねw また、この秘伝のたれ、コイツも朝のナーバスな胃袋には少々堪えるくらい辛いヤツでしたw

何だかんだで固形物が終了した後は、レンゲでスープを一口また一口。つごう半分ほど飲んでレンゲを置きました。歳とともに、朝の食事で無理が効かなくなってきている傾向は感じ取っていましたが、朝ラーに豚骨ラーメンを食べると覿面ですw 寄る年波には誰しも勝てないのさと、自身の身体にしっかりと教えてくれた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

そんな、まだまだイケるクチと信じております。
次回は、秘伝のタレ4分の1(目分量)を是非ご検討のほど!

Dr.KOTO | 2020年4月12日 22:17

Dr.KOTOさん、こんにちは。

やはり、一蘭は天然とんこつに限りますw 西新宿とは満足感が違いました。
しかし、多摩地区の二郎は全滅(臨時休業)ですが、一蘭も24時間営業は取りやめたのでしょうか。
次回は、スープあっさりの指定に、お勧めの秘伝のたれ4分の1を試してみたいと思います。
でも何時になることやらw

NSAS | 2020年4月13日 19:57