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「塩チャシュゥメン950円税込」@米屋の写真スープ:これぞ地鶏研の大重鎮と言いたくなる鶏の旨味をガツンと感じられる重厚なスープ。魚介のコクも後押ししたバランスの良さで、最後まで飲み干してしまいます。塩っ気もいい塩梅で甘味も感じさせます。旨味とコクに貢献した具材の欠片が漂っています。

麺:低加水のストレート中細麺をカタメ指定。スープとの相性最高。

トッピング:大振りのロースチャーシューが2枚。味付けは最小限で肉本来の旨味を存分に感じられる逸品。ガシガシ喰らうタイプなので好みは分かれるかも。自分は大好きなやつです。
その他、海苔が一枚と甘めのメンマ、ざく切りの長葱。

5月5日までで閉店されるそうです。
初めてこちらのラーメンをいただいたときの衝撃を忘れられません。
今でこそ美味しい地鶏研系列のお店が増えてきましたが、求道者のような店主が織りなすワイルドな一杯を超えるインパクトには未だ巡り合えておりません。
お店も一杯の見た目もお世辞にも綺麗とは言い難いのですが、そんなことを超越して余りある米屋さん、長い間ありがとうございました。
閉店まで機会を作って伺いたいと思います。

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