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「らーめん」@紫蔵の写真2020-56杯目(3月18杯目)
🍜らーめん
@紫蔵(しくら)
〒京都市北区平野宮北町14番地
🚉北野白梅駅 🚶10分
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2020/3 日曜夜 初訪問

京都では珍しい横浜家系ラーメンのお店
2007年一条寺で開店、2011年に現住所に移転した老舗
店名やなんでまた京都で家系を始めたか等は情報見つからず
1745、開店15分前に到着
ポールかな?と思ったら、
少し離れたとこに並ぶ表示があり、
そちらに行くと3人目
18時の開店時にはスタッフさんが来て誘導の元入店
開店時は15人の並び

カウンター上空には竹格子の装飾、木のカウンター
臭いこそ豚骨臭だが、
本場横浜の家系店には皆無な京都らしい清潔感、
物腰低い店員さんで居心地良い雰囲気
ただ、店内背後に並ばれる威圧感・・これが全体の良い雰囲気を帳消しにするが、まあ仕方ないか・・

○らーめん(並)¥800

醤油の濃さ、脂の量、麺のゆで加減を選べる点は本場を踏襲
全て普通でオーダー
卓上に味変用アイテムがずらりと十数種類ぐらい並ぶのも本場家系店の特徴だが、ここはそれがなく、ゴマとか3つぐらいだけ
本場と違うのはオシャレな造りと卓上アイテム数のみ

豚骨醤油スープに鶏油を浮かばせ、短めの平打ち縮れ麺、ほうれん草・海苔数枚のトッピング
正に家系要件そのまま備わり、味わいも本場と寸分変わらない
横浜の中の家系店でも、豚骨の旨味や醤油の角などは店舗で様々だが、
こちらは豚骨の旨味控えめで醤油の角を効かせたタイプに位置するかな
ワシ的には好みから外れる方向
関東の酒井製麺製の麺は約2x3.5mm断面の平打ち縮れ麺
普通の硬さの中でも柔らかい方だが、もっちり感が心地よい
長さは本場に比べ輪をかけて短い気がした
大判なチャーシューはしょっぱさとパサつきが最初気になったが、ホロホロに崩れた後麺と絡めていただくと絶妙の塩梅に♪

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