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「【昼】限定:浅利ら~めん」@麺飯食堂 なかじまの写真20/03/13(金)初訪問。12:10着、待ち6。
待ち中の進み方は店員に従う。券売機のタイミングも全部案内がある。
そして列整理係の慌ただしさが物凄い。もう少し落ち着いたほうが・・・客にぶつかりまくったり皿を割ったりしている。
さて、担々麺の予定だったけど限定があったのでそちらに変更。
12:25着席。

・浅利ら~めん 850円
半ライスが付くらしいけど辞退。

9分で着丼。
一口。うわ、濃くて美味っ。
しょっぱいという意味じゃなくて、味に重量がある。
貝ベースでイカ、魚介出汁、海藻、ニンニク、レモン、唐辛子、干物あたりかな?味付けは塩。
バター方向のコクも感じたので、もしかしたら動物系の何かも混じってるかも。
予想と違って本格的な重厚スープで意表を突かれた。

麺は薄黄色の中細麺。結構柔め。
スープとの絡みつきは丁度いい感じ。

トッピングはアサリ、ほうれん草、ワカメ、ネギ、レモン、唐辛子。
不幸な事故。ガリっとした嫌な感触、最初砂かと思ったけど、アサリのうち1つが割れていた。
自宅でアサリを調理したことある人なら分かるはずだけど、殻の割れたアサリを除かずに盛り付けたのは致命的と言っていい減点要素。残念。
割れていた殻の該当アサリは、死んだ時期がいつか分からないので身を食べずに除外。破片側も丼の中に入っていたので調理後の破損だとは思うけど念の為。
これが無ければ95点付近を付けていたと思う。

ほうれん草は柔らかい葉の部分だけ使用していて、汁を吸ってかなりジューシー。
レモン、唐辛子はスープの出汁要素。アサリの殻用に殻入れを提供されるので邪魔なら取り除こう。

卓上は胡椒、酢、ラー油、醤油、ニンニク、自家製?タバスコ。
胡椒、ニンニク、タバスコを試してみたけど、最初から要素が複雑なのでデフォが一番美味しいかも。


いやー美味しかった。途中残念なこともあったけど、概ね満足な一品。
この限定、週替り限定らしいのでそのうちまたやるのかも?
このレベルを提供する店であれば俄然他の限定も気になるし、グランドメニューの担々麺も気になる。
正直、大衆中華食堂的な店だと思って侮っていた。周り近所のラーメン屋には全然劣らない一流ラーメンだった。

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