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「煮干しトリュフそば」@志奈そば 田なかの写真~外出自粛前~
この日は都内で再訪してみたかったお店巡り。
大塚にあるこちら、メニューを大幅にリニューアルし好評と聞きつけ機会を窺ってました。

12時33分の到着で、外待ち4名に接続。
券売機にて目当てにしていた「煮干トリュフそば 880円」と…
つい美味しそうなおつまみメニューにそそられて、
「燻製うずら 250円」と「生ビール中 500円」のボタンを押していました(笑)
他には重厚煮干のラーメン・つけ麺に、和え玉やトッピングなども用意されていますね。

適度に照度を落とした店内はお酒を頂くのにおあつらえ向きな雰囲気。
ボードにおつまみも用意してあるので、軽い飲みにも対応しているようですね。
厨房内では男性3名、きっちり分業しているらしくスムーズに接客から配膳まで対応されています。
お酒を頼んだ方は適宜声掛けして麺茹でをしてくれるという嬉しい配慮で、
生ビールを程よく飲んだあたりでオーダー、すぐに配膳となりました。

スープは九十九里産の煮干しを主軸に添えたコク深い醤油清湯。
香味油の程よく円やかな口当たりの中に、煮干しの上質な風味が豊かに込められていますね♪
醤油の芳しい香りもフンワリと鼻を抜けていきそのニボ感を丁寧に包み込んでいる印象。
淡麗ながらも煮干出汁とカエシとの相乗効果で確りと飲ませてきますよ。

麺は中細のやや扁平がかった角ストレートタイプ。
加水は少し高めで軽めの歯触りなんですが、独特のハキハキとした弾力感がありますよ。
稲庭うどんとかそういった類のものに近いのかな?中々個性的で楽しめますね。
麺量は150gほどで、ここ1軒だけであれば珍しい「トリュフ和え玉」などを合わせても良さそう。

具はチャーシュー2種・穂先メンマ・青ネギ・トリュフペースト。
チャーシューは低温調理の豚と鶏が1枚、どちらも適度なむっちり質感を保っていますね。
特に豚の方は旨味の乗り方も素晴らしく、これでもう一杯頂けちゃいそう♪
穂先メンマの端っこのサキサキとほぐれる食感も中々楽しめますよ。

さて、中盤からは青ネギに乗ったトリュフペーストを溶かして…うんうん、良いベクトルの変化!
刻んだトリュフに香草などをオイルとともに和えたもののようで、
これがスープに溶け出すとグッと丼がその風味で華やぎます。
塩では経験ありますが、この煮干しの醤油清湯でも似合うものですねぇ…。

味変も堪能しつつ、完食です。
リニューアルは功を奏しているようで、非常にハイスペックな一杯に満足でした。
こちらとド濃厚な煮干白湯、全く趣の異なるものを二枚看板で出すお店は何気に珍しいかも?
機会あれば飲みの方も楽しんでみたいですね♪

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

こちらは長年のBM店ですがいまだに訪問できていません。
トリュフ使いでこのお値段は嬉しいです。

glucose | 2020年5月17日 11:14

こんばんは🌇

ペンさんも自粛前のレポを、結構お蔵に
ストックしてますね(笑)
駅からちょっと距離がありますが、客足が
途切れない良店ですね。

としくん | 2020年5月17日 22:52

ペンギンさん,どうもです。
ここは何だかんだで行けてません。
秋葉原の同系列には行ってるんですけどね。
トリュフ,最初はダメでしたが慣れてきたら好きになりました。

RAMENOID | 2020年5月18日 04:44