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3月某日、昼、本日は諏訪~松本の仕事。途中、ドラッグストアーやホームセンターを7~8店巡ったが、コロナウィルスの影響でやはりマスク、消毒液はどこにも無いわ。まあ、普通に注意していれば罹る事は無いので恐れる事は無い。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。「らあめん 寸八 総本店」で修業を積んだ店主が独立OPした店。鶏ガラや丸鶏ベースでの鶏支那そばをメインに提供している。近年は安曇野に2号店「麺kids とりしな屋 ~和んべぇ店~」も出店し元気がイイ。13:25着、店内満席、中待ち2名に接続、途中でおばちゃんにこちらの店もグルメ情報誌「どうずら」で“らぁめん(鶏支那そば) ねぎ盛り”(836円税込)が500円になるので注文。この時、好みを聞かれたので「麺硬め」で。10分ほど待ち、カウンター席に着座、後客6名。今回の一杯、「鶏だけでスープをとった、キレ、コク、バツグン!昔ながらの中華そばの進化系です!」と言う品。これ、初回突撃時に食っており、鶏白湯は苦手であるが、鶏ガラ清湯スープは好みなので問題無し。チャーシューも豚だし。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。例によって丼からはみ出ているチャーシューが印象的。スープから。ガラだしのあっさりとしたスープは「鶏だけでスープをとった」とあるだけに、鶏ガラらしい旨味が味わえる。それは鶏白湯ほどのクサミのある鶏が主張しているのでは無く、昔ながらの懐かしスープの様に鶏ガラの旨味のレベルで留まっているのでイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、スッキリとした醤油感のあるコクと旨味を持ち上げているので問題無し。鶏ガラの旨味ある主張を味わえるなかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角でゆるいちぢれのある中細麺。「かため」とした茹で加減が良く、プリモチとした食感がイイ。相変わらず昔ながらの中華そばっぽいテイストが味わえて、鶏ガラのすっきり醤油スープにも合っている。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで、柔らかホロホロ。デカくて厚みもあり、薄醤油ダレでの味付けも良く、実に美味い。メンマも醤油ダレでの味付けが良く、柔らかサクコリの食感がイイ。ホウレンソウは多めにあり、柔らかしっとり。ナルトは斜め切りで昔ながらの中華らしい装備。あるだけでウレシくなる。ノリの磯風味は良好。刻みネギの薬味感も良好。但し、「どうずら」では「ねぎ盛り」となっていたが、どう見てもその様には見えん。やや肩透かし。スープは少しだけ残し。松本での昼ラーに、「どうずら」でのお得な一杯を求めて突撃したこちらの店での「らぁめん(鶏支那そば)ねぎ盛り」。それは「鶏だけでスープをとった」と言うスープであるが、過剰な鶏クサミが無く、鶏ガラらしい旨味あるどこか昔ながらの醤油ラーメンの味わいがあって美味かった。装備の豚バラ煮豚チャーシューも美味かったが、期待していた様な「ねぎ盛り」では無く、軽く残念さを覚えた、、、
「らあめん 寸八 総本店」で修業を積んだ店主が独立OPした店。鶏ガラや丸鶏ベースでの鶏支那そばをメインに提供している。近年は安曇野に2号店「麺kids とりしな屋 ~和んべぇ店~」も出店し元気がイイ。
13:25着、店内満席、中待ち2名に接続、途中でおばちゃんにこちらの店もグルメ情報誌「どうずら」で“らぁめん(鶏支那そば) ねぎ盛り”(836円税込)が500円になるので注文。この時、好みを聞かれたので「麺硬め」で。10分ほど待ち、カウンター席に着座、後客6名。
今回の一杯、「鶏だけでスープをとった、キレ、コク、バツグン!昔ながらの中華そばの進化系です!」と言う品。これ、初回突撃時に食っており、鶏白湯は苦手であるが、鶏ガラ清湯スープは好みなので問題無し。チャーシューも豚だし。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。例によって丼からはみ出ているチャーシューが印象的。
スープから。ガラだしのあっさりとしたスープは「鶏だけでスープをとった」とあるだけに、鶏ガラらしい旨味が味わえる。それは鶏白湯ほどのクサミのある鶏が主張しているのでは無く、昔ながらの懐かしスープの様に鶏ガラの旨味のレベルで留まっているのでイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、スッキリとした醤油感のあるコクと旨味を持ち上げているので問題無し。鶏ガラの旨味ある主張を味わえるなかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角でゆるいちぢれのある中細麺。「かため」とした茹で加減が良く、プリモチとした食感がイイ。相変わらず昔ながらの中華そばっぽいテイストが味わえて、鶏ガラのすっきり醤油スープにも合っている。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで、柔らかホロホロ。デカくて厚みもあり、薄醤油ダレでの味付けも良く、実に美味い。メンマも醤油ダレでの味付けが良く、柔らかサクコリの食感がイイ。ホウレンソウは多めにあり、柔らかしっとり。ナルトは斜め切りで昔ながらの中華らしい装備。あるだけでウレシくなる。ノリの磯風味は良好。刻みネギの薬味感も良好。但し、「どうずら」では「ねぎ盛り」となっていたが、どう見てもその様には見えん。やや肩透かし。
スープは少しだけ残し。松本での昼ラーに、「どうずら」でのお得な一杯を求めて突撃したこちらの店での「らぁめん(鶏支那そば)ねぎ盛り」。それは「鶏だけでスープをとった」と言うスープであるが、過剰な鶏クサミが無く、鶏ガラらしい旨味あるどこか昔ながらの醤油ラーメンの味わいがあって美味かった。装備の豚バラ煮豚チャーシューも美味かったが、期待していた様な「ねぎ盛り」では無く、軽く残念さを覚えた、、、