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「【昼】麻辣担担麺+特製トッピング」@創作麺工房 鳴龍の写真20/03/01初訪問。10:34着、待ち3。
2月は29日間で29レビュー。実際は50杯くらい食べていてラーメン代39,000円。
ホーム地域渋谷の未訪問店も無くなってきたので、3月はさらに落ち着こうと思います。
とりあえず2月訪問のストックが20本ほどあるので、明日以降はそちらを小出しに・・・。


さて鳴龍。ずっと「なるたき」だと思っていたら「なきりゅう」だった。
コロナで外国人が消えたこの時期なら行けると踏んで訪問。と思ったけど開店時間を30分間違えてた。
最初オープン時間と勘違いしていた11:00のタイミングで店主が出てきて先にメニューを渡される。
ゲームしてて気づかなかったけど周囲を見渡すとこの時点で並びが26。
結果論だけど30分勘違いしてて逆に良かった・・・。11:30オープン時、並び38。

・麻辣担担麺+特製トッピング 1,450円
RDBスコア95点以上の店を初めて訪問した時はトッピング最多メニューを頼むマイルール継続。

12分で着丼。
一口。おっと、酸味が強い。坦々麺としては異色な味。
ゴマひき肉ナッツを主役にする日本タイプではなく、どちらかというと中国にありそうな本場の香辛料系でまとめてある。
円卓があって牛肉水煮とかの本格的な中華を出す感じの店で出される坦々麺に方向性がやや似ている。
1箇所、赤い玉のようなものが乗っていて、これがひき肉+唐辛子+花椒の塊。
崩すことで一般的な坦々麺みが顔を出すが、ベースが独特なので混ざることで新しい味になる。
やっべーうめー!というより、ううむ、巧みの技・・・という唸る方向性の感想。

麺は博多系ライクな細麺で柔茹で。
スープ主体の構成のためか麺としての特徴は弱め。

特製トッピングはチャーシュー、鴨つくね、味玉、海老ワンタン、青菜。
チャーシューは薄切りと炙りの2種。炙りは炙ってある箇所以外レアなので、一般的な炙りチャーシューと違い中々新鮮なお味。
つくねも一般的な軟骨入りのタイプではなくあら挽き肉を丸くまとめた感じで新鮮。

卓上は花山椒、胡椒。
花椒でもなく山椒でもなく「花山椒」。
掛けてみたけど、やっぱり風味としては花椒に負けるので「花椒」がほしい。


底のほうに意外とひき肉があり、最後まで具入りのスープを堪能できた。
このタイプの坦々麺ではひときわ丁寧に作っていて美味しい。
僕の中の坦々麺序列が
中華系:鳴龍
ナッツ系:豆でっぽう
花椒系:うさぎ
の3TOPに。坦々麺ってやっぱり美味しい。

退店11:54、並び39。
うーん、コロナなんてまるで関係ない並びっぷり。

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