なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【昼】玉カレーたんめん」@麺処 まるよし商店の写真20/02/22初訪問。12:57着、待ち7。
土曜だけどいつ雨降るかわからない天気だったのであまり遠出せず、本日は徒歩25分掛け桜台へ。
現時点では絶好の登山日和なんだけどなあ。

13:38入店。7人待ちで41分・・・?
店内、カウンターの作りが大正時代という感じの雰囲気ある感じ。
置かれた飲み物は麦茶。BGMは70年代?生まれる前の曲ばかりっぽいけど亭主関白と木綿のハンカチーフは分かった。レトロ。

・玉カレーたんめん並 970円
[先]太麺

入店から9分で着丼。
一口。
野菜をこれでもかってくらい溶かした塩スープ。旨みの層が厚すぎて暴力的ですらある。
こーれは美味い。一口目でもうMyタンメン部門No.1になる予感がした。タンメン経験そんなに無いけど。
最初は味が澄んでいるんだけど、山を崩しているとどんどん味が深くなっていく。
具からエキスが混じっていくだんろうなあ。前半後半どっちも美味いので違いが出て2倍楽しい。

麺は中太でやや平打ち。ちばから麺をやわく茹でたような感じが近いかも。
麺量が多く200超えてる気がするけど野菜による錯覚かもしれない。
まあ麺か野菜かは置いといて全体としては多い。これで並。店はレトロだけど量は若者向けだね?

トッピングは野菜、きくらげ、豚コマ、玉カレー。あと胡椒が掛かっている。
野菜はキャベツ7、モヤシ2、ニンジンネギ0.5、ニラ小エビ0.5くらい。
とにかくキャベツが多くこれがそのまま旨みに繋がっている。
茹で具合はシャキ10クタ0で言うところの丁度5くらいで万人受け状態という感じ。
野菜としての食感を残しつつスープに溶け出るようにもする目的があるならこの状態がベストよね。

玉カレーは上にS&Bカレースパイス粉っぽいものが降りかかっていて、この香りでチープなものを想定していたけど中身はチープどころか本格的な濃厚カレーだった。
金沢カレーもびっくりな濃厚な半固形カレーで、スパイスもかなり多い。
辛さは、市販ルー基準で言うと辛口になるかな?
溶かして味変として食べるのが正攻法だと思うけど、固形を少し取って野菜と一緒に食べる、という楽しみ方をした。
ちょいちょいカレー味になって食事そのものは楽しくなるけど、刺激物ではあるのでスープに対しての感度が鈍るデメリットもある。

卓上はラー油、酢、ゴマ、胡椒、ニンニク。
ニンニクはクラッシャー付き。ヘラが無いので潰した後どうしていいのか分からず、爪楊枝でこそいだ。
クラッシャー式は毎回不便にしか感じない。上手く使いこなしている人がいるなら手本を見てみたい。
ニンニク自体は辛味こそないものの結構強めで、食べ終わり帰路に着く間、二郎後みたいな余韻になった。


美味しかった。量が多いので回転率がちょっと落ちるのは納得として、そんなの誤差ってくらい並びが牛歩だったわけですが、中で食べている間に理由が判明。
この店はカウンター4、ボックス1の構成なんだけど、2名以上の客はボックスに通している模様。
2名、2名が続くと相席になるけど、3名だと占有させるしかない。
そしてカウンターが空いていても、後続の先頭が複数名の時は後ろの1名を先に通すこと等はせず、カウンターに空きがあるままにしている。最初の20分ほど列が1歩も動かないなと思ったら、つまりそういうことだ。

今んとこ江古田-練馬地区で一番好きになったのでまた来たいけど、並んだ際に前が3名以上の団体を含んでいる場合は牛歩を覚悟しないとだめなのでタイミングが悪いと凄く待つ。
玉カレーが完璧すぎて次来ても同じメニューかなあ。
ちなみにレギュラーである赤玉と玉カレーの他に、現在は新しく味噌玉、カレー味噌玉が追加されたみたいです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。