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関西の超有名店『人類みな麺類』がプロデュースしたらしいこのお店。こちらが手掛けるJ系のラーメンはどのような味になるのか知るべく訪問。また、『人類みな麺類』の味が東京で味わえるのも良い機会ですね。こちらは日曜日のみの営業で、普段はカレー屋の模様。どうやら間借り営業をしているようだ。池尻大橋駅から三軒茶屋方面に歩いて5分程度の距離。立て看板を見つけてそのまま地下へ。訪問時間は11:32。ガラス張りになったお店があり、入り口を入るとすぐにベンチが並んでいる。右手に厨房がある。間借り営業だし、券売機は無いようだ。店員さんは2名。言葉遣いも丁寧でコシも低い。ベンチに座るとテーブルの上にメニュー表とウォータージャグ。もう既に食べているお客さんもいたので、オープン時間よりも少し早めに開店したようだ。そのうち折を見て一人がオーダーの確認とお会計でホールに出てくる。連食予定だったけど、お釣りが無いようにしてあげようとあまりそそられなかったが味玉も追加した。15分ほどでカウンター席へ。そこから更に5分ほどで配膳となった。こちらは一応、J系ではあるけどもコールは無し。なぜならヤサイ量なども含めてダシ感、塩分量を計算したカエシとなっているそう。ヤサイのマシによってスープが薄くなるのを防ぐという事らしい。まずはスープから。スープはMIXをチョイス。鰹だしと貝ダシのミックス。おそらくミックスといえどもハーフハーフではないと思う。どちらかというと鰹だしが優勢。貝ダシはアサリとかクセの無いタイプの貝を使用してる模様。カエシはJ系を食べ慣れているモノにとってはやや弱く感じるんじゃないかな。オイラも最初はカエシが少し弱いかな、という印象ではあったが食べ進めるにつれてこの味に慣れていく事になった。関東風を意識したのか本店で食べた時のような強い甘みのあるカエシではなく、甘さ控えめ。ダシ感を前面に押し出したタイプとなっており、スープ自体もアッサリ。醤油感あまりなく、また塩梅も控えめ。香味油も表面に薄っすらと張っている程度で、かなりヘルシー。このスープがすごく美味く、J系のスープにしておくのはもったいないですねェ。続いて麺。麺は中太ストレート麺。いわゆるJ系にある様な極太麺ではないが、ややカタメの茹で具合にしている事でそちらに寄せている部分はある。表面ツルツルで、もっちり。中心部分にコシを残した茹で上がり。スープには粘度がほとんどないが、意外に味の乗りが良く絡みは悪くない。具材。ブタ、もやし、キャベツ、鰹節、味玉。ブタはバラ肉。以前はバラロールだったみたいだけど、今は長方形タイプになっているみたい。食感トロトロで柔らかいが、少し味が抜け気味。テーブル胡椒が塗してあり、適度なスパイス感が良いですね。また、ブタを放置しておくことで胡椒がスープに混ざり込み引き締め効果がある。もやし、きゃべつの食感は限りなくシャキに近いクタ。鰹節でヤサイを包んで食べるのも良いですね。味玉は塩っぱ目の和ダシみたいなのに浸けているのか、やや塩梅強い。お店側はJ系に寄せているつもりだけど、良い意味でスープが上品すぎてJ系らしくない。また貝ダシを使ったJ系というのはオイラは初。ごってりしたJ系を想像すると肩透かしを食う事になるけど、オイラはありだな。油、塩分量など計算された完成度の高い一杯。『人類みな麺類』の実力を垣間見た。美味かった。ごちそうさま。
こちらが手掛けるJ系のラーメンはどのような味になるのか知るべく訪問。
また、『人類みな麺類』の味が東京で味わえるのも良い機会ですね。
こちらは日曜日のみの営業で、普段はカレー屋の模様。
どうやら間借り営業をしているようだ。
池尻大橋駅から三軒茶屋方面に歩いて5分程度の距離。
立て看板を見つけてそのまま地下へ。
訪問時間は11:32。
ガラス張りになったお店があり、入り口を入るとすぐにベンチが並んでいる。右手に厨房がある。
間借り営業だし、券売機は無いようだ。
店員さんは2名。言葉遣いも丁寧でコシも低い。
ベンチに座るとテーブルの上にメニュー表とウォータージャグ。
もう既に食べているお客さんもいたので、オープン時間よりも少し早めに開店したようだ。
そのうち折を見て一人がオーダーの確認とお会計でホールに出てくる。
連食予定だったけど、お釣りが無いようにしてあげようとあまりそそられなかったが味玉も追加した。
15分ほどでカウンター席へ。そこから更に5分ほどで配膳となった。
こちらは一応、J系ではあるけどもコールは無し。
なぜならヤサイ量なども含めてダシ感、塩分量を計算したカエシとなっているそう。
ヤサイのマシによってスープが薄くなるのを防ぐという事らしい。
まずはスープから。
スープはMIXをチョイス。鰹だしと貝ダシのミックス。
おそらくミックスといえどもハーフハーフではないと思う。
どちらかというと鰹だしが優勢。貝ダシはアサリとかクセの無いタイプの貝を使用してる模様。
カエシはJ系を食べ慣れているモノにとってはやや弱く感じるんじゃないかな。
オイラも最初はカエシが少し弱いかな、という印象ではあったが食べ進めるにつれてこの味に慣れていく事になった。
関東風を意識したのか本店で食べた時のような強い甘みのあるカエシではなく、甘さ控えめ。
ダシ感を前面に押し出したタイプとなっており、スープ自体もアッサリ。
醤油感あまりなく、また塩梅も控えめ。
香味油も表面に薄っすらと張っている程度で、かなりヘルシー。
このスープがすごく美味く、J系のスープにしておくのはもったいないですねェ。
続いて麺。
麺は中太ストレート麺。
いわゆるJ系にある様な極太麺ではないが、ややカタメの茹で具合にしている事でそちらに寄せている部分はある。
表面ツルツルで、もっちり。中心部分にコシを残した茹で上がり。
スープには粘度がほとんどないが、意外に味の乗りが良く絡みは悪くない。
具材。
ブタ、もやし、キャベツ、鰹節、味玉。
ブタはバラ肉。以前はバラロールだったみたいだけど、今は長方形タイプになっているみたい。
食感トロトロで柔らかいが、少し味が抜け気味。
テーブル胡椒が塗してあり、適度なスパイス感が良いですね。
また、ブタを放置しておくことで胡椒がスープに混ざり込み引き締め効果がある。
もやし、きゃべつの食感は限りなくシャキに近いクタ。
鰹節でヤサイを包んで食べるのも良いですね。
味玉は塩っぱ目の和ダシみたいなのに浸けているのか、やや塩梅強い。
お店側はJ系に寄せているつもりだけど、良い意味でスープが上品すぎてJ系らしくない。
また貝ダシを使ったJ系というのはオイラは初。
ごってりしたJ系を想像すると肩透かしを食う事になるけど、オイラはありだな。
油、塩分量など計算された完成度の高い一杯。
『人類みな麺類』の実力を垣間見た。美味かった。ごちそうさま。