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「【夜】特製つけ麺 柚子風味」@麺処 ほん田の写真20/20/01初訪問。18:23着、待ち6。
来よう来ようと思いつつ距離感が微妙で中々腰が上がらなかったけど、現在高スコア強化期間であることと、移転が決まったようなので近場にあるうちに行かねばと思い決意。
先食券制。ちょうど店を開けたてで並びなのか食券待ちなのか分からなかったけど、最終的に外待ちは6に。
19:01入店。

・特製つけ麺 1,200円
[先]柚子風味
例によって「スコア95以上の店は一番トッピング種の多い券を買う」マイルールを実施。

入店から2分で着丼。
一口。んー、ジャンルとしてはよくある魚介つけ麺。注文の「柚子風味」は柚子皮だったかー。
高スコア店だけあって雑味がないというか整っている。
魚粉のざらつきも無し。酸味も消している。甘みも抑え目。なので非常に食べやすい。
それとなんか辛い。辛いと言うのは唐辛子的な意味じゃなくて岩塩的な意味での塩辛さ。
でも塩分的に喉が辛くなるほどのしょっぱさは感じない。これは一体???

麺は太寄りの中太麺。
うどんみたいな麺が多い昨今、魚介系にしては細い方かも。
水切りが凄まじく、このまま5分くらい置いたらパサつき始めるんじゃないかってくらい表面に茹でたお湯が全く残っていない。
これのおかげで最後まで全くスープが薄くならない。つけ麺で最後まで濃度が変わらない店って地味に初めてかも。
麺量はつけ麺にしてはやや少なめに感じたので120か150か。200ではない。

トッピングはチャーシュー、海苔、カイワレ、海苔、玉子。スープ側にメンマ、ネギ、柚子皮。
チャーシューが2種類あって、レアのほうに妙な香ばしさが付いていてやたら美味い。
レア特有の金属っぽさは無いので、血が完全に抜かれている良い処理が施された肉を使っている模様。
柚子皮はかなり量が多く、1つ1つも大きい。ていうか柚子味のスープになるのかと思ってたんだけど柚子皮たっぷり入りなのね。

卓上は酢、胡椒、一味。今回は不使用。
ラーメン生活4ヶ月目を終え、最初の頃使いまくってた卓上調味料をあまり手に取らなくなってきた。
よくわからないけど嗜好が変化してきているらしい。


柚子味スープのオリジナリティある麺だと勘違いしていたので魚介つけ麺でずっこけたけど、1つ1つが丁寧だったのでまあいいかというお気持ちに。
この店は何が一番お勧めになるんだろう。少なくとも醤油、塩、昆布水であと3回は来ないと判断できない。
中途半端なところはなく、魚介つけ麺は魚介つけ麺として完成されていたので、他のを頼めばまた全然違う印象になるんだろうなあ。

次に東十条に来た時は同時に行こうと思っていたので、このあと燦燦斗に続きます。

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