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好きな四字熟語は「天下一品」を標榜する筆者、同点のラーメンは食べたことがあったが、まぜそばが存在することを知らず、ここのレビューで存在を知り、これはぜひ食べてみたいと訪店。品名「背脂のまぜそば」。少々のこってりでは動じないので、まぁ問題ないでしょ、と、当初の予定通り、(事前に店員に売り切れの是非を確認の上)食券を購入。調理風景を見ていると、280g表記の麺を盛り付け後、もやし、ネギ、メンマ、チャーシューといったいわゆる弁慶デフォのトッピングを載せる。その後、本来ラーメンならスープとともに「チャッチャッ(ここの場合「ヂャッヂャッ」とでもいうくらいの擬音が本来正しいのだが)」されるはずの背脂を小鍋にすくい、ダイレクトに麺にぶっかけ!!!その上から醤油だれをかけて完成。着丼後、ぶっかけ背脂に一抹の不安を覚えつつも、必死にまぜまぜ。まず一口。「うまい・・・はうまい。」背脂の甘みと醤油だれがフュージョンして、独特の旨味を形成している。ただ、食べ進めるにつれ、うまさよりも重さが優先的に感じられるようになり、やや苦しみを伴いながらも、固体(麺、具材)を完食。サービスで、卵か小ライスがつくのだが、筆者はまぜそばならばと、小ライスを選択していたので、残った背脂だれをご飯にかけて実食。(ドボンするにはタレ残量が多かった)こちらもうまいはうまいのだが、いかんせんメインに若干手こずった後の背脂だれ丼は重い。何とか米を完食後、残るタレに挑もうか否かで迷う。「ラーメンはスープで代金の8割を取られている」を提唱する筆者としては完飲をデフォとしているのだがこれは流石に無理。タレ丼を最後に、残る背脂だれを放棄し、対戦終了。水を3杯ほど頂いて退店。その後、お腹を下すところまではいかないものの、正直、筆者にはあり得ないことに脂っ気でしばらく気分が悪くなりました。よほどの背脂好き、脂に耐性のある方には美味なメニューだとは思いますが、量が食えるメニューではない、ちょっと食べるには変化球的でうまいと思うけど。あと、毎日のように食ったら、絶対具合悪くなるレベルの背脂量なので、チャレンジャー精神をもって食べるのをお勧めします。味は悪くなかったので60点で。
まぜそばが存在することを知らず、ここのレビューで存在を知り、これはぜひ食べてみたいと訪店。
品名「背脂のまぜそば」。少々のこってりでは動じないので、まぁ問題ないでしょ、と、
当初の予定通り、(事前に店員に売り切れの是非を確認の上)食券を購入。
調理風景を見ていると、280g表記の麺を盛り付け後、もやし、ネギ、メンマ、チャーシューといった
いわゆる弁慶デフォのトッピングを載せる。
その後、本来ラーメンならスープとともに「チャッチャッ(ここの場合「ヂャッヂャッ」とでもいうくらいの擬音が本来正しいのだが)」されるはずの背脂を
小鍋にすくい、ダイレクトに麺にぶっかけ!!!
その上から醤油だれをかけて完成。
着丼後、ぶっかけ背脂に一抹の不安を覚えつつも、必死にまぜまぜ。
まず一口。
「うまい・・・はうまい。」
背脂の甘みと醤油だれがフュージョンして、独特の旨味を形成している。
ただ、食べ進めるにつれ、うまさよりも重さが優先的に感じられるようになり、
やや苦しみを伴いながらも、固体(麺、具材)を完食。
サービスで、卵か小ライスがつくのだが、筆者はまぜそばならばと、小ライスを選択していたので、
残った背脂だれをご飯にかけて実食。(ドボンするにはタレ残量が多かった)
こちらもうまいはうまいのだが、いかんせんメインに若干手こずった後の背脂だれ丼は重い。
何とか米を完食後、残るタレに挑もうか否かで迷う。
「ラーメンはスープで代金の8割を取られている」を提唱する筆者としては完飲をデフォとしているのだが
これは流石に無理。
タレ丼を最後に、残る背脂だれを放棄し、対戦終了。
水を3杯ほど頂いて退店。
その後、お腹を下すところまではいかないものの、正直、筆者にはあり得ないことに脂っ気でしばらく気分が悪くなりました。
よほどの背脂好き、脂に耐性のある方には美味なメニューだとは思いますが、
量が食えるメニューではない、ちょっと食べるには変化球的でうまいと思うけど。
あと、毎日のように食ったら、絶対具合悪くなるレベルの背脂量なので、
チャレンジャー精神をもって食べるのをお勧めします。
味は悪くなかったので60点で。