コメント
こんばんは。
京都の淡麗系ですか。「鶏中華」は新しいネーミングですよね。
山形天童は「鳥中華」ですし。
写真の件ありがとうございました。確認したところ、福原食堂の方が間違えていたようです。
助かりました!
mona2 | 2019年12月20日 21:03こんばんは
京都と言ったら坂本龍馬的なネーミングですかね。
互いを高め合うスープですか。
そんなクッキリとした主張の一杯食べてみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月20日 23:12モナさん、お役に立ててよかったです。
「とり中華」という言葉は、私は東北に住んで初めて知りました。
ここの鶏中華は、最先端を行く現代的な逸品でした。
カナキン | 2019年12月21日 00:19なるほど、坂本龍馬由来だったら面白いですね。
先進的なラーメンですし、「夜明けぜよ!」って雰囲気かも!
カナキン | 2019年12月21日 00:23

カナキン
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鶏中華と言っても、山形のそれとは違う。
いかにも良いものがいただけそうな店構えで、
期待に胸をふくらませて訪問した。
鶏を主体に、鰹節と煮干を使っているようだ。
どれもがはっきり主張しながらも、
互いを高め合っているような素晴らしいスープ。
黄金色の油は鶏油と思われるが、
これにも魚介系の香りを入れているように思う。
ストレート中細麺は、ムチリと優しい口当たり。
旨味豊かなスープを受け止めた上で、
しっかりと小麦の風味を放ってくれる。
2枚乗る豚チャーシューは独特だけど旨いし、
鶏ムネ肉はそれはそれは柔らかく仕上げられている。
メンマがしょっぱすぎたことを除けば文句なし。