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「ラムしゃぶスパイス麻辣ラーメン 880円」@羊肉専門店 辰 池袋南口店の写真土曜の13時前に到着。予てからの宿題店で、この度やっと来店。羊肉とスパイスに興味があった。この時間来店客は疎らで、先客は3組程。店員さんの案内で着席するが、近くの来店客は中国語で同じ国籍と思われる店員さんと会話をされていた。予てより気になっていた掲題のメニューをオーダー。卓上には個性的な調味料が並んでいたが、胡椒のミルが欠けていた。

出てきた一杯は大きめな器にたっぷりの野菜と煮込まれた羊肉が目立つビジュアルである。スープを飲んでみると、おー醤油ベースに羊からの味わいがあって、そこにスパイスが効いて美味しい!羊の風味があり、慣れない人は厳しい味ではないかと思った。飲み進めるとペッパー系の辛さも効いており、これも耐性のない人だとキツイのではなかろうか。痺れ感もあり、最近流行っているスパイスラーメンのカテゴリーに入るが、なかなか個性的な味である。野菜からの味わいもスープにあり、それが旨さに繋がっていると思った。麺は細めのほぼストレート麺で、食べてみるとしっかりコシがあって美味しい!この系統のラーメンはもしかするとコシがどうかと思ったが、丁度良い茹で加減で、麺には小麦の風味も食べていると出てくる。スープとの一体感は微妙なところではあるが、麺の存在感はしっかりとあった。量は多めである。具材は羊肉・キャベツ・ニラ・モヤシ・タマネギ・ニンジンにパクチーと赤唐辛子1本。羊肉は牛丼の具材っぽい仕様で、羊の風味と柔らかい食感で美味しい!キャベツはこれでもかというボリュームで、スープに合っている。ニラもいいアクセント。モヤシもスープに馴染んで美味しい。タマネギとニンジンは少なめで存在感が薄い。パクチーは飾り程度。赤唐辛子は一回齧ってダメージが残る辛さだったので、それ以上は止めた。後半卓上の山椒唐辛子とクミン・七味を投入。ビリビリ感とスパイス感が合わされて美味しい。クミン・七味は再度投入した。最後は胡椒と隣の席から持ってきて投入。ここまで味変すると胡椒は存在感がなかった。

スープと具材にお店のテーマの羊感があって、そこにスパイスが絡み、麺もそれに負けない存在感があって美味しいラーメンであった。羊の味わいと辛さについては嗜好と耐性で個人差があるが、自身にとっては満足できる味わいであった。スープにもう少しスパイスの複雑性とパクチーの量がほしいところであったが、麺の存在もあって美味しい一杯であった。羊肉料理も美味しいお店ではいかと思いつつ退店した。

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