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休日の午前中。この日は特段出掛ける用事がないので、朝からのんびりと憩いのひとときを過ごすため、単騎、最寄駅反対側にある中華ファミレスのコチラに出掛けます(家で午前中から缶ビールに手を掛けたりすると、家人が五月蠅いというのもありますw)。また新しい期間限定のフェアも始まっているようでしたので。10過ぎに入店すると、だだっ広い店内には、まだ先客1組がいるだけ。お好きな席にとのことなので、窓際の4人掛にゆったりと着席。期間限定のメニューを確認し、まずはつまみに水餃子四川胡麻ソース(税別299円)と紹興酒ロック(税別100円)を発注。まずは紹興酒と、水餃子の方も比較的短時間に調理されて出て来ました。水餃子を突きながら、チビリと紹興酒を舐める。色々と考え事をしながらこうして独りでゆったり過ごす時間。何とも言えない幸福感に包まれます。人と一緒に大勢でワイワイやるよりも、こうして独りで過ごす方が性に合っているんでしょうなw さて料理は、期間限定のフェア・中華爛漫の中から、最初に決めていた海鮮4種の濃厚渡り蟹ラーメン(税別799円)を発注。5分ほどで配膳となりました。受皿付の白い瀬戸物丼に、淡いオレンジ色の白湯スープがたっぷりと張られ、水面上に頭だけ覗かせる中細麺の上には、メインの渡り蟹、ホタテ、海老にイカが載り、薬味の青ネギがあしらわれます。蟹の赤い足が丼から外にはみ出ているビジュアルに、何か中華飯店で高級汁麺を頼んだような錯覚を覚えたりもしますw ではいただきましょう。まずはスープから。一口啜って、うん、蟹だねw おそらくは、今回の同じ限定メニューの中にラインアップされている黄金スープの濃厚鶏白湯麺と同じベースに、蟹出汁を合せた蟹出汁鶏白湯だと思われます。滑らかで、蟹のクセもさほど強くないので、甲殻類が得意ではない方でも問題ない穏やかな飲み口です。麺は、緩くウェーブのかかった中細ストレート麺。コンベンショナルな中華屋さんの麺とよく似た感じの麺ですが、コシも何もあったものじゃないような代物ではなく、それなりの食感や喉越しを持ったもの。同店で提供される麺料理は、この日のこれに限らず、そこそこちゃんとしたものが提供されると自分的には感じていますので。さて、トッピングに行きましょう。蟹は、白い身の部分はかぶりつけるとメニューに案内があったので、現実に囓ってみます。嘘ではなく、しっかりと(そんな多くはないですが)渡り蟹の身が味わえます。外の甲殻部分ではなく、内部の薄膜はそのまま身と一緒に囓り倒して大丈夫です。ホタテやプリッとした食感の海老も良し。税込でも900円に届かないこの手の一杯にしては、なかなかのトッピングではないでしょうかね。さて、半ばでカスタマイズなんですが、こちらではオペレーションの都合上、ラー油は卓上に小袋入りのものが常備されているので、コイツを2つばかりカットして滴下します。自家製の特徴のあるラー油とは行きませんが、それなりに辛味のアクセントが効いてきて、スピードアップするとともに程なく食了。勿体ないので蟹エキス入りのスープは全部行っちゃいましたwまぁ、こういった業態のお店ですから、純粋に一杯を楽しむと言うよりは、寛ぎの時間と場所を提供してもらったと考えた方が正解なのでしょう。休日の午前中、自宅で腐って飲んだくれているよりは、余程リフレッシュになったこの日の一杯、一品でした。
NSASさん、 バーミャンのラーメンって意外と高いんですよねえ。 紹興酒の後にこういった一杯を食べると考えると、結構優雅かもしれないですね。
まなけんさん、こんにちは。 独りで紹興酒をチビリと舐めた後、多少高くてもこの一杯で〆る・・ 何とも言えず優雅で寛げる独りの時間でしたw
10過ぎに入店すると、だだっ広い店内には、まだ先客1組がいるだけ。お好きな席にとのことなので、窓際の4人掛にゆったりと着席。期間限定のメニューを確認し、まずはつまみに水餃子四川胡麻ソース(税別299円)と紹興酒ロック(税別100円)を発注。まずは紹興酒と、水餃子の方も比較的短時間に調理されて出て来ました。
水餃子を突きながら、チビリと紹興酒を舐める。色々と考え事をしながらこうして独りでゆったり過ごす時間。何とも言えない幸福感に包まれます。人と一緒に大勢でワイワイやるよりも、こうして独りで過ごす方が性に合っているんでしょうなw さて料理は、期間限定のフェア・中華爛漫の中から、最初に決めていた海鮮4種の濃厚渡り蟹ラーメン(税別799円)を発注。5分ほどで配膳となりました。
受皿付の白い瀬戸物丼に、淡いオレンジ色の白湯スープがたっぷりと張られ、水面上に頭だけ覗かせる中細麺の上には、メインの渡り蟹、ホタテ、海老にイカが載り、薬味の青ネギがあしらわれます。蟹の赤い足が丼から外にはみ出ているビジュアルに、何か中華飯店で高級汁麺を頼んだような錯覚を覚えたりもしますw ではいただきましょう。
まずはスープから。一口啜って、うん、蟹だねw おそらくは、今回の同じ限定メニューの中にラインアップされている黄金スープの濃厚鶏白湯麺と同じベースに、蟹出汁を合せた蟹出汁鶏白湯だと思われます。滑らかで、蟹のクセもさほど強くないので、甲殻類が得意ではない方でも問題ない穏やかな飲み口です。
麺は、緩くウェーブのかかった中細ストレート麺。コンベンショナルな中華屋さんの麺とよく似た感じの麺ですが、コシも何もあったものじゃないような代物ではなく、それなりの食感や喉越しを持ったもの。同店で提供される麺料理は、この日のこれに限らず、そこそこちゃんとしたものが提供されると自分的には感じていますので。
さて、トッピングに行きましょう。蟹は、白い身の部分はかぶりつけるとメニューに案内があったので、現実に囓ってみます。嘘ではなく、しっかりと(そんな多くはないですが)渡り蟹の身が味わえます。外の甲殻部分ではなく、内部の薄膜はそのまま身と一緒に囓り倒して大丈夫です。ホタテやプリッとした食感の海老も良し。税込でも900円に届かないこの手の一杯にしては、なかなかのトッピングではないでしょうかね。
さて、半ばでカスタマイズなんですが、こちらではオペレーションの都合上、ラー油は卓上に小袋入りのものが常備されているので、コイツを2つばかりカットして滴下します。自家製の特徴のあるラー油とは行きませんが、それなりに辛味のアクセントが効いてきて、スピードアップするとともに程なく食了。勿体ないので蟹エキス入りのスープは全部行っちゃいましたw
まぁ、こういった業態のお店ですから、純粋に一杯を楽しむと言うよりは、寛ぎの時間と場所を提供してもらったと考えた方が正解なのでしょう。休日の午前中、自宅で腐って飲んだくれているよりは、余程リフレッシュになったこの日の一杯、一品でした。