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155中華そば(¥680)わざわざ阪急で梅田に向かったのは、阪急梅田駅コンコースにある“麺屋 たけ井 阪急梅田店”を視野に入れていたからだった。結局は11時を少し過ぎた時間で、息子の「まだお腹空いてない」と言う至極真っ当な一言で泡と消え、ピークタイムの12時半頃に此方へ。初訪だから結果オーライ。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263996015増税による価格変更。各メニューが30円の値上げとなるが、そもそものCPが良い事も手伝いすんなりと受け入れられた。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995965今回、息子と二人での訪問で、タイトルの“中華そば”と“サバ醤油そば”の二品を購入。息子に双方スープを飲ませ気に入った方を選ばせたら、サバ醤油そばを指差し「こっち」と来た。目の前には“中華そば”が戻った。未食だから結果オーライ。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995967この系統“サバ6製麺所”は幾度となく、大阪の色々なところで頂いているが、確かに“中華そば”を食すのは初となる。まあ、サバの方も息子が残す筈だと目論んでいたから、1ミリも問題は無かった。初中華そばのスープをゴクリと、鶏ガラをベースに甘く深い濃口たまり系醤油ダレでキレマロと調合。中々好きな味だ。特筆すべきは、チャーシュー筏の上に乗るフライドオニオンのカリジュワる甘味が奥行きを担い、食欲が扉だとすると只管にノックしてくる。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995971麺は、断面が真ん丸の太ストレート麺。ミチっと小麦のギッシリ感が、ソレより細いが高井田系を思い出させる、噛み切る愉しさの詰まった良太麺。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263996040増税の影響による値上げも、まだまだCPは良好と言える、フライドオニオンの優しい甘味が醤油風味を活かし高める一杯。息子が1/4残したサバ醤油そばを平らげ、無事に食べ比べした結果、やや出来レース感は否めないがサバ醤油に軍配。そして我が子の嗜好と一致。血は争えないと、感慨深いランチでした。
こんばんは 増税後も600円台でネギとか具材の多さは素晴らしいですね。 大阪行きたい。
こんばんはぁ~♪ そういえば未訪でした。 多店舗展開で何時でも行けるやと思っちゃって 後回しでした。 息子さん、血は争えないですね^^
私も未訪問ですが、遺伝子はやはり偉大なようですね(笑)
中華そば(¥680)
わざわざ阪急で梅田に向かったのは、阪急梅田駅コンコースにある“麺屋 たけ井 阪急梅田店”を視野に入れていたからだった。
結局は11時を少し過ぎた時間で、息子の「まだお腹空いてない」と言う至極真っ当な一言で泡と消え、ピークタイムの12時半頃に此方へ。初訪だから結果オーライ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263996015
増税による価格変更。各メニューが30円の値上げとなるが、そもそものCPが良い事も手伝いすんなりと受け入れられた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995965
今回、息子と二人での訪問で、タイトルの“中華そば”と“サバ醤油そば”の二品を購入。息子に双方スープを飲ませ気に入った方を選ばせたら、サバ醤油そばを指差し「こっち」と来た。目の前には“中華そば”が戻った。未食だから結果オーライ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995967
この系統“サバ6製麺所”は幾度となく、大阪の色々なところで頂いているが、確かに“中華そば”を食すのは初となる。
まあ、サバの方も息子が残す筈だと目論んでいたから、1ミリも問題は無かった。
初中華そばのスープをゴクリと、鶏ガラをベースに甘く深い濃口たまり系醤油ダレでキレマロと調合。中々好きな味だ。
特筆すべきは、チャーシュー筏の上に乗るフライドオニオンのカリジュワる甘味が奥行きを担い、食欲が扉だとすると只管にノックしてくる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263995971
麺は、断面が真ん丸の太ストレート麺。ミチっと小麦のギッシリ感が、ソレより細いが高井田系を思い出させる、噛み切る愉しさの詰まった良太麺。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/263996040
増税の影響による値上げも、まだまだCPは良好と言える、フライドオニオンの優しい甘味が醤油風味を活かし高める一杯。
息子が1/4残したサバ醤油そばを平らげ、無事に食べ比べした結果、やや出来レース感は否めないがサバ醤油に軍配。
そして我が子の嗜好と一致。血は争えないと、感慨深いランチでした。