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コメント
行かれたのですね。
私は2000年代の佐和時代が好きでした。
魚こくは塩が好きで良く食べたっけ。
具が無い限定の
素らーめん(当時400円位?)
や
素味噌らーめん
とかも好きでした。
(1ヶ月限定でそれ以降やらなかったけれど)
mizkuma | 2019年11月23日 16:14どもです。
天天さんの閉店は残念に思っていましたが
大大さんに行くことが楽しみになりました❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年11月23日 16:56仕事忙し過ぎて、心身ともに疲れているんですね😢
くれぐれも無理せず、上手に休んでくださいね。
NORTH | 2019年11月23日 18:31おばんです、ども。
こちらは、だいぶ前にJ系頂きましたが、ノーマルなものが食べることができるとは驚きです。
行ってみなくちゃ!
さわやかな感じでうまそうですね!
村八分 | 2019年11月23日 18:56こんばんわ~
動物系は不使用、油も使ってないように見えますね?
忙しいようですが思わず涙ぐんでしまう一杯が食べられて良かったですね~♪
バスの運転手 | 2019年11月25日 18:31

ピップ
よっしー

Pizzicatomania
まっくいん
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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12547956820.html
11月下旬の週末、お昼前に訪問。
先客10名、後客4名。
また、土日も仕事かなぁ...
でも、ラーメンが食べたなりこちらへ。
閉店した水戸の名店「ラーメン天天」の
魚こくが土日に限り提供中とか。
あの味に癒されたいです。
しかし、ガッツリ系のお店なのに、
純和風なあの味を再現が出来るのか?
入ってすぐに券売機が有ります。
「天天の魚こく」と張り出しが有ります。
券売機の一番下に魚こくのボタンがありました。
気が付かずに同じ値段の大大ラーメンをポチリ。
食券を渡す際、メニューの変更をお願いします。
セルフのお冷やを持って、
ドギマギと案内されたカウンター席へ。
店内は男性店長さん、女性店員さん2名の体制。
以前は女性だけで切り盛りされていたはず。
天天は厨房が仕切られていたので、
年輩の男性が天天の元店主さんなのかは確信が持てず。
でも、去年のラーメフェスタで、
顔バレした話があったような...
少ししてカウンター越しに着ラー。
それではスープから。
サラッとした植物性油のコクに
円やかな醤油の塩気、アゴっぽな煮干やら節やら、
複雑で和な旨味が伸びていきつつ、酸味が感じられます。
動物系は不使用と思われますが、複雑で深みがあります。
節系の旨味が浮き出ますが、色々と使われそうな出汁感。
久し振りに飲んだこのスープは、本当に体に沁み入ります。
レンゲが止まりません。
弱った心身に勝手に店主さんのこれまでのご苦労や
朝ドラ・スカーレットのことや汗が浮かび、涙ぐんでしまいました。
そして、これは天天の魚こくそのものであると確信しました!
次に麺を。
麺は加水高げな中太ストレート麺。
ボイルはジャスト。
スープが麺肌にしっとりと馴染み、
麺肌のハリを感じつつ、適度なコシと歯切れの良さもあります。
初期の頃はもろウドンちっくでしたが、
この麺は中華麺ぽくなった後期タイプかなと。
スープとの相性も良くて美味しいです。
麺量は体感150g程度。
具はチャーシュー、メンマ、細切りネギ、海苔です。
バラロールチャーシューは、
薄味で極め細やかな肉の旨味が感じられます。
メンマはボリコリで、上品かつ確りとした味付けで旨し。
ネギはシャキシャキ。
海苔は麺に巻いてパクリ。
あっという間に完飲完食~。
拘りのラーメンを作られるお店でしたので、
その後の動向が気になっておりました。
ラーメン作りは続けられているようで何よりです。
その場には居りませんが、奥様もお元気なようで何より。
個人的にアニマルオフ魚介系ラーメンとしては、
喜元門の濃厚魚出汁と双璧を為す一杯だと思っています。
この味、また食べたくなりそう。
ご馳走様でした。