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コメント
どもです。
そば匠、今日知りました(笑)
たしかに丼に書いてましたね😅
綺麗なお店ですが厨房を見れたらなと思います(*^^*)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年11月19日 07:56おはようございます。
麺も旨そうですが、タケノコも存在感ありますね。
スープのこだわりも凄いですね。食べてみたいです。
麺’s | 2019年11月19日 08:31こんにちは。
私は開店直後に行っています。無課長の作りも進化したようですね。
というか、塩が旨そうじゃないですか!
mona2 | 2019年11月19日 09:38どもです!
何とも美味しそうではありませんか!
たおやかで茹で具合の良さを感じる麺に
完飲で塩気が完全するスタイルは最高に好みですよ!
ワインとかも使ってて都会ではミシュラン候補ですね
もちろんブック!
問題は車がないと面倒そうくらいですね
さぴお | 2019年11月19日 11:00こんにちは☆
随所に拘りを感じられる一杯ですね。
公式ホームページを拝見しましたが驚く程手が混んでるといった印象です。
丁寧な仕事がそのまま麺顔にも表れてますしとても美味しそう。
これはいただいてみたい一杯です。
ノブ(卒業) | 2019年11月19日 12:34こんにちは
拘りを感じる一杯ですね、「そば匠」なるほどです。
高速からのアクセスは良さそうですね。
自宅からだと2~3時間、行けない距離じゃないのでブックしました(^^)
がく(休養中) | 2019年11月19日 15:14興味が湧いたので走りますwww
しかし最近ヨク召し上がりますね?(^o^;)
角海屋 | 2019年11月19日 16:21こんばんは~
醤油は赤ワインが合いますが、魚貝には塩が合いますよね👌
シンプルにかけそばで頂きたいです♪
銀あんどプー | 2019年11月19日 17:30こんばんは
先に行かれました^ ^
かなり良さげですね。
自分のレポの麺と被りましたね。
和蕎麦感があれば同じ感じの仕様かもしれませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年11月19日 18:29こんばんは。
これだけ具が充実して900円なら安いですよね~
最近、仙台でもデフォ1Kの店が出てきて驚いてます。
kamepi- | 2019年11月19日 19:50こんにちは。
可也響いたみたいですね。
筍が乗っているあたりもいいですね。
是非是非追従します。
ももも | 2019年11月19日 20:34こんばんは(*^^*)
筍と麺線の関係、良く気付きましたね。
意図的なら凄い感覚。
遠いですがプライオリティ上げます。
としくん | 2019年11月19日 21:39おばんです、ども。
鹿沼にこのようなお店があったとは!
ちょっと高めですが、面白い感じがしますね。
「あめのおと」 っていう感じかなと。
村八分 | 2019年11月19日 21:45こんばんは.
このあたり土地勘少しありますが,かなり移動してますね.すごいです.
こんな垢抜けたのが鹿沼にあるんですね.この辺りよく行くのでチャンスがあれば寄ってみます.
Paul | 2019年11月19日 22:14凄いなぁ、手間や拘りが…
コメ頂いた東中野の新店にも、
通じる方向性を感じ、興味があります。
おゆ | 2019年11月20日 00:27

RAMENOID
NORTH
かーたん
ノリダー

黄門チャマ





続栃木攻め,この日は鹿沼市へ。
狙うはガッチャマンさんのレポで気になっていたこちら。
店は郊外の一軒家。
ラーメン屋さんと言うよりは,ケーキ屋さんとかレストランとかと言った感じの外観だ。
入店すると,コの字型カウンターのオシャレな和の空間が広がる。
券売機に向かうと,メニューは,醤油そば,塩そば,の基本2種で,平日は味噌そばも出しているようだ。
もちろん塩一択。
700円でかけそばも出ているが,具が普通に載っていると思われる標記メニューのボタンをプッシュ。
醤油+20円の900円である。
ちょっとお高めだが,無添加・無化調でこだわり素材をつぎ込んでいるようなので,仕方ないかな。
開店時間をちょっと過ぎたころで,席は8割ほど埋まっている。
提供を待つ間に満席になり,中待ちも発生と盛況である。
シャッターズの客から順々に提供されていく。
券を渡してから15分後に提供されたのは,店名が入った器に盛られた拘り抜いたビジュアルの一杯。
タケノコの節の線と麺線が対称を成している。
店の和名は「そば匠」なんだね。
麺は全粒粉の粒が見える低加水の細ストレート。
薀蓄書きによると京都の有名製麺所「棣卾」製のようだ。
(最近つくばでこんなビジュアルの麺を食べたな……)と思いながらすすってみると,全く味わいは違う。
先日のものは粉っぽくボキボキだったが,これはしなやかで腰がある。
噛むと湧き立つような小麦の旨味も秀逸。
流石棣卾さん,美味いね。
ただこの秀逸な味わいは,茹で具合によるところも大きい。
硬過ぎず軟らか過ぎず,まさにジャスト。
まずこの麺にやられた。
スープは初動で上品な節系の魚介がふっと香る淡麗系。
塩分濃度はやや低めで,濃厚好きは物足りないと最初は思うかもしれないが,じわじわじわと旨味が湧き上がってくる。
薀蓄には,「那須御養鶏,肉付き鶏ガラ,もみじ,げんこつ,羅臼昆布,どんこ椎茸,りんご,野菜などと,厳選煮干し4種類,鰹節,鯖節など多種多様な素材から抽出しております。」と書かれている。
塩ダレは,「沖縄の塩2種類,モンゴル岩塩に大量のホタテ,ムール貝,羅臼昆布,どんこ椎茸,鰹枯れ本節,サバ節などと厳選した白ワイン,3年熟成本みりんなど旨味を重ね寝かせてから使用しています。」とのこと。
最初に来た上品な香りは枯れ本節だったのだろう。
それにしても,印象は和なのだが,白ワインまで使っているのか。
絵に描いたような意識高い系。
それが鼻に付く御仁も多いのかもしれないが,私は,拘り素材の魅力を十分に引き出している腕を素直に称えたい。
いや,栃木の鹿沼にこんな都会的な味わいの店ができているとは。
東京だったら,「ミシュランでも狙っている?」と思っただろう。
具は,白髪ねぎ,万能ねぎ,タケノコ,穂先メンマ,チャーシュー。
繊細な白髪ねぎも,その上に少量載せられた万能ねぎも,とても繊細。
タケノコの水煮はサクサクで,さらに上質な穂先メンマが2本。
個人的にはちょっと多い気もするが,好きな方はたまらないだろう。
チャーシューは大判の低温調理の薄切りが2枚。
脂が口の中でふわっと溶ける,ちっともしつこくない逸品。
「上三元豚肩ロース」を使用しているそうだが,仕入れにも拘っているんだろうね。
メチャ美味い。
麺量は150gほどだと思う。
いやはや恐れ入った。
最初はちょっと高いかなと思ったが,この質の高さには十分納得。
HPには,「『ラーメンは体に悪い』そんなイメージが根付いて久しい今日この頃、soba.shoが挑戦したのは『無化調&無添加でとびきりおいしいラーメンを作る』ということ。」とある。
直前レポでも書いたが,これまでの栃木県の清湯系の名店は,美味しくても塩分濃度が高いという印象があった。
土地柄仕方がないのかと思っていたが,この店の一杯は全くそんなことはなかった。
それでも店は客に受け入れられ,混んでいる。
確かにこれなら全く体に悪い感じはしない。
むしろ健康になりそう。
「ラーメンと言えば手打ちに決まってるだろ」と言うような価格もリーズナブルな佐野近辺の雰囲気とも全く違う一杯が,この地でいただける驚き。
食べ歩きの醍醐味だね。
遠いと思われる方も多いかもしれないが,東北道鹿沼IC近く。
来る気になれば東京方面からのアクセスもいいと思われるので,興味の湧いた方は是非。