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「【昼】ワンタン麺」@中華麺店 喜楽の写真19/11/1初訪問、12:12着。待ち8。
時間怪しいけどこれくらいなら昼休憩中にギリギリいけるか?と思い並び始める。
はやしと喜楽は平日昼休みに行くなら行列から時間を計算して並ぶかどうか決めないとあかんね。
10人以上なら撤退していた。
26分に着席したが、この時点で後ろに10人の並び。
中は店員が整理/レジ2人、調理4人。

席につくと最年長っぽいお爺ちゃん店員が抑揚も無く10秒おきくらいに「どうぞー次の方ー」と小声で言い続けている。
厨房を離れ裏口?に顔を出すときも言い続けている。店員も客も周りは誰も気にしてない。え、怖い。
音程の無い呟きをBGMに待っていると7分で着丼。

・ワンタン麺 850円

一口。見た目で分かっていたけど中華料理屋系いわゆる懐かしい昭和の醤油。
ただし微かに香ばしさが含まれていて、何か知らない味が混ざってる気がした。
見るとスープに揚げ玉?天かす?のようなものが浮いている。多分これだ。
改めて口に含むと、小さくて分かりづらいが揚げた玉ねぎ・・・?
なるほど珍しい出汁だ。

トッピングは玉子、チャーシュー、ワンタン、モヤシ。
玉子は黄身まで固まっていて硬め、チャーシューも厚くも薄くもない昔ながらの味が1枚と王道の昭和マインド。
ワンタンも硬め。中華のように肉汁でふわふわになってるわけではなく逆に水分抜いて凝縮させている。
ていうかモヤシが苦手だからワンタン麺にしたのにモヤシ入っとるやん!
つまりメニューにあったモヤシワンタン麺はモヤシが入るのではなくデフォのコレに対して増量されているって意味ね…。
うう、麺と同じ太さなのに小麦粉以外の味がしてシャキシャキだよう…。

寒い日にほっとする味。藤子不二雄作品の小池さんとかが好きそう。
突出した何かを感じることは無いが、中華料理屋によくある醤油ラーメンに更に玉ねぎで香ばしさを追加し個性を作り高評価に繋がっている気がする。
これは変わり種が多い渋谷だからこそあえてのノスタルジックが支持されていて、立地が地方だったならまあまあ見かける類の普通のラーメンで終わる気がしなくもない。
12時12分に並んで退店が12時45分。ギリギリだ。あと1人並んでいたら昼休み中に戻れないところだった。結果12時57分会社着。あぶなし。

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