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「中華蕎麦(¥800)」@清湯醤油 ほし乃の写真松本からの特急移動で長野入り、営業先を1件こなした後11:05入店。先客1人・後客6人、カウンターだけの店ですが人気店だけあって次々にお客さん来ます。今日は限定などはなく、表題をポチッとして着席。ラーメン屋と言うより高級な懐石料理屋さんにいるような気分。

目の前で調理の様子を見つつ、ものの数分で琥珀色のスープの中華蕎麦が着丼。刻み白ネギ、海苔、ホウレンソウ、チャーシューが3種類乗り、鶏油が美しい。まずレンゲで上澄みの油をゴクリ、上品に甘さが広がる。スープ全体をひと掬いしまたゴクリ、優しい鶏の旨みと出しゃばらないカエシで、いつまで飲んでいられる。メンマも薄く味付けされコリっとした歯ごたえのもの、ホウレンソウも青臭くなくスープを吸って美味しいです。チャーシュー3種を一旦脇に逃がし、中細ストレート麺に取りかかります。少し硬めの茹で加減で、啜りも良いし噛みごたえもパツモニュで喉越しも良い。チャーシュー1つ目はバラ肉のブロックが柔らかく煮込んであるもので脂身たっぷり…ほぼ歯は要らない。2つ目はレアチャーシュー、スープに浸して熱を入れ、噛み心地も柔らかなもの。最後は一番噛みごたえのあるロースが2枚、味も一番濃く、燻製でもしてあるのか香りも良い。ただひたすら麺を啜り、スープを飲みあっという間の完飲・完食。和え玉や季節の炊き込み御飯など、誘惑沢山で迷いますがタイミングが合えばまた来たいです、ごちそうさま。

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