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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
>らうどん
なるほど、無鹹水の麺なら饂飩っぽい感じですからね。
中華の刀削麺なんかも、ある意味らうどんの仲間なのかも。
このコンセプトの蕎麦バージョンは気になりますね~。「らそば」とかになるのかなあ。
ぬこ@横浜 | 2019年10月19日 14:15ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
麺はコシもあって地粉の味わいが美味かったですね。
確かに刀削麺はうどんテイストですよね。
>このコンセプトの蕎麦バージョンは気になりますね~。
先日「凌駕 IDÉA」で食いましたが、まんまの「らうどん」でした、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年10月19日 20:03

チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん

itokin







こちら「凌駕グループ」の一員。最新号の信州のグルメ情報誌「Komachi」に載っていた新企画の限定品「つけ らうどん」が気になるので突撃してみる。添付のクーポン券も使えるからしてイイのだ。
13:55着、先客14名、カウンター席に着座、後客7名。今回の品、券売機にて「つけ麺」のボタンをプッシュ、食券を渡す時に“つけ らうどん”(830円税込)と申告する様だ。そして件のクーポン券で「味玉」をトッピする。
今回の企画、「もしも、人気ラーメン店がうどん・そばを創ったら・・・!」と言うもので、本店「凌駕 IDÉA」と共に「らうどん」を提供する模様。そしてこちらそしての店はつけ麺仕様と言う事。何でもあの青森「長尾中華そば」の麺を使うらしい。そして待つ事14分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、醤油のつけダレには、ほぐし肉、モヤシ、刻みニンニク、そして味玉が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。ゴマ油の香るつけダレは「背ガラとゲンコツ、豚の腕肉を使って炊き上げるパワフルな豚スープ」と云う事。しかしながらこちらの「つけ麺」とは違ってさらりとした清湯寄りで、あっさり目の動物感を醸し出している。合わせられた醤油のカエシは、甘酸っぱいコクのある醤油感がベースになっており、塩味が先行、甘味は然程、そして酸味は強めのテイスト。ニンニクもきっちりと効いている。甘酸っぱさのあるあっさり目の醤油つけダレでなかなか美味いのである。
麺はエッジの取れた断面四角のゆるいねじれのある太麺。「『長尾中華そば』の極濃ラーメン用の極太麺をつけ麺に応用」との事。茹で加減硬めが良く、弾力を伴ったコシのあるムッチムッチとした食感が実にイイ。うどんの様な地粉の香りも味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚のほぐし肉で、腕肉という事。醤油ダレの下味が付いており、柔らかくて美味い。モヤシはシャクシャクの歯応え。刻みニンニクはしっかりと効きがイイ。味玉は醤油ダレの味付けで普通に美味い。
最後にスープ割り。清湯スープで割られて完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ らうどん」。それは「Komachi」企画の限定品で、青森「長尾中華そば」の無かんすい麺を使ったつけ麺で、豚清湯の甘酸っぱな醤油ダレとの相性も良好で、こちらの「つけ麺」とは違ったうどんテイストのある麺で実に美味かった。「凌駕 IDÉA」では同様の麺で「らうどん」を提供している模様。近いうちに突撃してみたい、、、