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9月某日、夜、本日は休日、ヨメと娘2号が東京に遊びに行ったので我がココロの故郷飛騨にドライブ。高山と白川郷での散策を楽しみ、最後に「宮川中華そば」の後、高山ラーメンの連食で狙った店がことごとく麺切れ終了。仕方ないので松本に戻ってから突撃したのがこちらの店。「高山ラーメン」ならぬ「燕三条系」のラーメンをウリとする個性店。その「燕黒らあめん」も美味いのであるが、月替わりの限定も気になる私的鉄板店のひとつである。19:55着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、壁メニュー(メニュー写真)にある「9月限定」がまたまた良さ気。そこでこれを“烏賊煮干しの白醤油らあめん (並盛)”(860円税込)で、更にいつものサービス券で「味玉」トッピで注文する。この一杯、能書きによると「入手困難な烏賊煮干しを贅沢に使いました!」とあり、また「烏賊の香りと旨みを凝縮させました!」とある。おぉ~、イカの煮干し自体が信州では珍しい上、魚介大好きオヤジとしてはイカも大好き。そんな一杯ならば何としてもイカねばならん。そして待つ事16分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、岩ノリ、針ショウガ、白髪ネギ、刻み小ネギ、そして半味玉2個が、透き通った白醤油スープに乗っている。ややっ?良ぉく見るとチャーシューの一枚が鶏チャーではないかっ!そこで即刻場外退場。スープから。透明感のあるスープベースはあっさりとしたガラスープで、スッキリとした動物系のコクに、一口目からイカ干しらしいチョイとクセのある風味と旨味が味わえる。これはイカ好きには堪らん風味。しかしながらその後は過剰なクセを抑えてあるので、イカの旨味として楽しめる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、如何にも白醤油らしい塩スープにも似たクリアーな醤油感が突き抜ける。白醤油のキレのあるコクとイカ干しの旨味がイイ感じで融合している。実に美味い白醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのあるパツモチとした食感がイイ。クリアーな白醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。具の豚チャーシューは好みの豚バラチャーシュー、肉厚で噛み応えある肉質感が残り、醤油の香る味付けが実に美味い。岩ノリはこちらの十八番、スープに蕩けてベースのイカ干しと共に磯の風味が蔓延して来る。イイのだ。針ショウガはサッパリとした薬味感、イカ干しの風味と調和する。白髪ネギ、刻み小ネギの2種のネギ薬味がそれぞれ効果的に効いている。味玉もうっすらと醤油の香る味付けが美味い。スープ完飲。休日での飛騨へのドライブの夜ラーに、実は「宮川中華そば」からの高山ラーメンの連食が成らずに松本で突撃したこちらの店での「烏賊煮干しの白醤油らあめん」。それはクリアーな白醤油のスープに、珍しいイカ干しの風味と旨味を合わせ、岩ノリと共に磯の風味が香る一杯で実に美味かった。我が宗教上NGの鶏チャーこそ入っていたが、イカ干しの風味が好印象な一杯であった、、、
「高山ラーメン」ならぬ「燕三条系」のラーメンをウリとする個性店。その「燕黒らあめん」も美味いのであるが、月替わりの限定も気になる私的鉄板店のひとつである。
19:55着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、壁メニュー(メニュー写真)にある「9月限定」がまたまた良さ気。そこでこれを“烏賊煮干しの白醤油らあめん (並盛)”(860円税込)で、更にいつものサービス券で「味玉」トッピで注文する。
この一杯、能書きによると「入手困難な烏賊煮干しを贅沢に使いました!」とあり、また「烏賊の香りと旨みを凝縮させました!」とある。おぉ~、イカの煮干し自体が信州では珍しい上、魚介大好きオヤジとしてはイカも大好き。そんな一杯ならば何としてもイカねばならん。そして待つ事16分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、岩ノリ、針ショウガ、白髪ネギ、刻み小ネギ、そして半味玉2個が、透き通った白醤油スープに乗っている。ややっ?良ぉく見るとチャーシューの一枚が鶏チャーではないかっ!そこで即刻場外退場。
スープから。透明感のあるスープベースはあっさりとしたガラスープで、スッキリとした動物系のコクに、一口目からイカ干しらしいチョイとクセのある風味と旨味が味わえる。これはイカ好きには堪らん風味。しかしながらその後は過剰なクセを抑えてあるので、イカの旨味として楽しめる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、如何にも白醤油らしい塩スープにも似たクリアーな醤油感が突き抜ける。白醤油のキレのあるコクとイカ干しの旨味がイイ感じで融合している。実に美味い白醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのあるパツモチとした食感がイイ。クリアーな白醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。
具の豚チャーシューは好みの豚バラチャーシュー、肉厚で噛み応えある肉質感が残り、醤油の香る味付けが実に美味い。岩ノリはこちらの十八番、スープに蕩けてベースのイカ干しと共に磯の風味が蔓延して来る。イイのだ。針ショウガはサッパリとした薬味感、イカ干しの風味と調和する。白髪ネギ、刻み小ネギの2種のネギ薬味がそれぞれ効果的に効いている。味玉もうっすらと醤油の香る味付けが美味い。
スープ完飲。休日での飛騨へのドライブの夜ラーに、実は「宮川中華そば」からの高山ラーメンの連食が成らずに松本で突撃したこちらの店での「烏賊煮干しの白醤油らあめん」。それはクリアーな白醤油のスープに、珍しいイカ干しの風味と旨味を合わせ、岩ノリと共に磯の風味が香る一杯で実に美味かった。我が宗教上NGの鶏チャーこそ入っていたが、イカ干しの風味が好印象な一杯であった、、、