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「【限定】ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大 +チャーシュー2枚」@煮干しらあめん 燕黒の写真8月某日、昼、本日は迎え盆、午前中にヨメと娘たちは松本に映画を観に行っていないからして、盆花を買いに出たついでに昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

松本の有名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、安曇野に(正確には松本市だが)に構えた「燕三条インスパラーメン」がウリの店。チョイと久しぶりに突撃してみる。

13:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)にある「8月限定」が思いっきり良さ気。そこでこれの‘ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大盛’(930円税込)でイッテみる。いつものサービス券で「チャーシュー2枚」も乗っけ。

今回の品、メニュー表によると基本の「チャーシュー、もやし、ネギ、メンマ、うずら、かいわれ大根」に加え、「全部のせ」として「マヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースター」も装備の模様。デフォでこの重装備は素晴らしいではないかい。期待して待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、マシとしたチャーシュー計3枚、ウズラ玉3個、メンマ、モヤシ、カイワレ、刻みネギに、「全部のせ」のマヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースターが、汁なしの麺に乗っている。ウホホ~イ、デフォでもこのジャンクさはイイではないか!

早速麺を具材が満遍なく混ざる様に時間をかけてマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には塩ダレが仕込まれており、ベースは確かにソルティー・テイストであるが、辛味でのトウガラシ系のなかなかスパイシーさ、ニンニクでのガッツさ、多めの背脂でのベトベトオイリーさ、マヨネーズ&チーズでのハードクリーミーさが混然一体となって押し寄せるかなりスパルタンなテイストが炸裂する。このテイスト、思いっきりイイのである。特に辛味が意外と主張が強く、辛さ好きにはウェルカム。所々で遭遇するベビースターのハードな食感も高アクセント。まさにジャンク度MAXの味わいがとんでもなくイイのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。ジャンクなテイストに負けていない。装備された具材の旨味も絡んで来る。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量は375gという事。最近のプチ・ダイエットの効果で3.5kgのダイエットに成功しているからして、たまにはイイだろう。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。基本の1枚に加え、サービス券の2枚が加わり肉っ気充分。味付けも醤油ダレが滲みていて実に美味い。ウズラ玉も薄味で美味い。この装備もお得感あり。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。モヤシはシャキシャキの歯応え良好。カイワレは全体に埋没。刻みネギは白ネギの薬味感が効果的に機能している。

「全部のせ」の、マヨネーズはマッタリさを付加、チーズもソフトタイプでハードなクリーミーさを蔓延させてイイ仕事ぶり。辛味、にんにく、背脂は前記の如くジャンクさに拍車をかける好アイテム、どれもがしっかりと主張している。ベビースターも食感含めてナイスな装備。

もちろん完食。迎え盆の昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば塩味全部のせ」。それは、シンプルな塩ダレベースのまぜそばながらも、デフォでもマヨネーズやチーズ、背脂など6種のアイテムが装備された「カロリーON!」のボリューム、ジャンク度ともにフルパワー炸裂の一杯で実に美味かった。願わくば裏メニューでもイイから常設して欲しいところ。兎に角、キングタイガー、否、ヤークトタイガー並みの破壊力のある一杯で大満足したわ、、、

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