コメント
どもです。
貝塩と聞くと駆け付けたいのですが、
町田でしたか😅
貝のお店は忘れないので、そのうちにo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月21日 07:44こんにちは☆
パインの一杯とは違う正統派な印象ですね。
麺が選べるのは嬉しいです。
同じく中太麺でいただいてみたいと思いました。
ノブ(卒業) | 2019年6月21日 12:48こんにちは。
こちらパインのお店の2号店だったんですね!町田はよく行くのでラーメンチェックしてますが、知りませんでした(>_<)複雑な旨味を楽しめる魅力的なスープですね^^
poti | 2019年6月21日 14:03こんにちは~
味玉好きなのでバルサミコ味付け味玉が気になっちゃいました。
甘みがあり酸味が無いのならいけそう、試してみたいです(^^)
がく(休養中) | 2019年6月21日 15:08こんにちは(*^^*)
貝塩好きさんなのに、全くノーマークでした😅
町田の仕事を見つけます。
81番ってそういう語源ですか。
でも、無痛?(笑)
としくん | 2019年6月21日 15:12こんにちは
こちらが2号店でしたか。
パインで81なんですね。
気概を感じる一杯。本店と合わせて食べてみたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年6月21日 15:55PINEのスペルが間違っていたので修正しました。
としさん,ありがとうございました。
RAMENOID | 2019年6月21日 16:49こんにちは。
2号店が先に町田営業していたのですか。
no pineでもバルサミコをさり気なく使ているんですね。
町田遠征にも行きたいかな。
mona2 | 2019年6月21日 18:47こんにちは。
なるほど。
パインから81と名づけられたのですね。
うま味が、うま煮に見えちゃいました。
お疲れちゃんです。
ももも | 2019年6月21日 20:48こんばんは!
パパパパインの系列が、町田に集結してるんですねェ〜
でもメニュー構成は、1号店と違いいたって普通みたいですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年6月21日 21:48こんばんは~
ここに行くのを忘れていました(^^;)
次回の町だ遠征では絡めてみたいです♪
銀あんどプー | 2019年6月21日 22:38RAMENOIDさん、
初動でホタテが来たのを強く覚えてます。
ホタテの甘みが得意でないので、僕にはちょっと残念でしたが、出来のいい一杯だった印象があります。
まなけん | 2019年6月22日 04:34こんにちは。
NO PINEの一杯もなかなか良さそうですね。
小麦感確りな麺に惹かれます。
kamepi- | 2019年6月22日 07:36麺フェチが胸キュンでしょうか(笑)
おゆ | 2019年6月22日 07:59おはようございます
こちらは本店と違って出汁のオンパレードなんですね。
>「鶏ガラではなく鶏肉を使用したスープ」,「3種の煮干しと昆布,椎茸のうま味を水出しした和風出汁」,「ホンビノス貝をふんだんに使用した貝のスープ」をブレンド
これは原価がかかっていそうですね。
貝塩好きなのでBMしました^^
mocopapa | 2019年6月22日 10:26

RAMENOID

saima

S1






「パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン」さんでフルーティーな冷やしをいただいた後,商業施設を出て道路斜向かいの路地へ。
目指すは,「パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン」さんの2号店であるこちら。
開店は2016年なので,「パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン」さんの移転よりも前。
と言うことは2号店の近くに1号店が引っ越してきたわけだ。
町田の街は,表通りはきれいだが,この路地は昭和を感じさせる。
店はカウンターだけの立ち飲み屋っぽい雰囲気。
券売機を眺めると,メニューは,「うま味塩そば」,「冷やし塩そば」,「辛味塩そば」,「辛味冷やし塩そば」の基本4種。
「バルサミコ味付け味玉」が入った特製を推している感じだが,1130円とけっこう価格が跳ねるので,デフォにオススメの味玉を付けることにした。
780円+120円,900円也。
券を渡すと,麺は細麺か中太縮れ麺か選べると言うので,中太麺をお願いした。
券を渡してから何と3分後の11:36 ,提供されたのは,フライドされた茶色のチリチリと芽ネギが載った,シンプルながらもオーラを放つ一杯。
バルサミコ酢色した玉子も鎮座。
麺は,三河屋製麺製だという低加水の平打ち中太縮れ。
硬めの茹で具合で噛むと小麦の旨味が湧き立つような,麺フェチにはたまらない感じの逸品。
1号店がかなり普通っぽい麺を使っているのに対し,こちらの麺はかなりこだわっている感じがする。
ちなみに細麺は,全粒粉入り国産小麦使用とのこと。
機会があればそちら仕様もいただいてみたい。
スープは重層的な旨味をもつ塩清湯。
特製帆立オイルがかけられているとのことで,まず初動の香りがいい。
追って,鶏や貝,魚介が重なったような複雑な旨味がじわじわと湧く。
薀蓄によると,「鶏ガラではなく鶏肉を使用したスープ」,「3種の煮干しと昆布,椎茸のうま味を水出しした和風出汁」,「ホンビノス貝をふんだんに使用した貝のスープ」をブレンドしたトリプルスープとのこと。
まろやかなのは,鶏肉出汁らしい。
貝の旨味も強いので,貝塩好きさんにも響くだろう。
具は,茶色の物体,芽ネギ,チャーシュー,味玉。
何かをフライドした茶色の物体は,おそらく何かのスプラウト。
実はこの後行った店で,これの揚げる前だと思われるスプラウトに遭遇することになる。
香ばしさをもたらすアイテムで,なかなか面白い。
芽ネギも香りがいいし,何よりシャレている。
チャーシューは厚みのある肩ロースの煮豚。
適度にやわらかく,食べ応えがある。
味玉はけっこう甘みが強い。
酸味がくるのかと思ってちょっと構えたが,酸味はほとんどなくホッとした。
これもなかなか面白い。
麺量は150gほどだと思う。
複雑な旨味が秀逸な淡麗系塩。
後でガラスの部分の写真を見返すと,デザインされた店名の下に,「RAMEN NO.81 NO PINE」と書かれていた。
NO PINE……1号店がマスコミにも注目されたのは,「パイナップルラーメン」と言う,誰も考えなかったラーメンを出したからだが,パインに頼らずともオンリーワンな「美味い」ラーメンを作り,人々を唸らせてやろうという意気込みの表れのような気もする。
目立たない路地の中を選んだのも,「ラーメン自体の美味しさで客を引き寄せてやる」という思いからだろうか。
その気概を十分感じられる,「美味い」ラーメンだった。
次。