とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは(*^^*)
い、一ノ割!?
永福町系で、こんなメニューあるんですね。
貴殿の行動力に、素直に拍手します。
としくん | 2019年6月21日 00:13ようこそ、一ノ割へ^^
何気に…旨々な冷しですよね〜♪
地元の皆様からはモチロン、他県の皆様方からも愛されている名店です!
ぴろリポ | 2019年6月21日 00:30どもです。
此方までわざわざ(//∇//)
でも、来た甲斐があったのでは(笑)
確かにみたことのない麺面です😍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月21日 07:38ここは行ってみたい
永福町系のひとつですが
冷やしがあるんですね!
YMK | 2019年6月21日 07:59こんにちは☆
大勝軒さんで冷やしがあるんですね!
知りませんでした。
コレは是非いただいてみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年6月21日 13:18こんばんはぁ~♪
一ノ割まで ビックリです!
そして永福町系の冷やしってあるんですね。
知りませんでした。
とまそんさんの行動力には驚かされます。
mocopapa | 2019年6月21日 20:43

とまそん@ラーメン食べて詠います
Piazza


RAMEN-ACT2






とまそんのYouTube: https://www.youtube.com/watch?v=KhCRljojyfA
<地元の定番グルメスポット!家族が集まるほのぼの感覚〜>
ついたところは、一ノ割駅界隈。嗚呼・・・実に長閑だ。本当に小ぢんまりした駅舎と駅前。少し早く着きすぎたので、近くのベーカリーカフェで時間つぶし〜。すると、なぜだか地元の見知らぬおばちゃんに、その店でつかまり話しかけられ、ちょっとした拘束される(爆)。親戚付き合いの難しさをとうとうと教えられ時が過ぎるばかり。一瞬の虚をついて脱走し目的の大勝軒に駆けつけたが、すでにほぼ席は埋まろうとしていた・・・危なかったぜ。
<全体> レトロな中に永福町系スピリッツ!そしてユーモラス!
おおお!一見オリジナリティの塊のようなユニークな麺顔!。しかも全体的にはレトロな雰囲気がありありで、ほっこりさせてくれます。しかし乍らしっかりと銀のトレーに乗せられてやってくる。しかも大盛り当たり前的に、どうみても2玉入ってるボリューム感!。まさしく「永福町系」スピリッツの塊を感じますよ!そしてトッピングはシンプルそのもの!。デフォルトでチャーシューが一切ないと言う極限感じる削ぎ落としなれど、全然寂しくはさせない。何といってもこのゆで卵の並び方は他にはないぜ。まるで客をあやしているかのよう・・・微笑ましくも優しさすら感じるよ!。
気候も夏めいて来たからか、案外と冷し中華のオーダーが後から飛び交う。暑いからね〜って思ってたけど、かなりこのお店の名物らしく、常連客の当たり前的なオーダーの仕方。地元に根付いた名物メニューっぽいプレゼンスですね。
<タレ> 王道の醤油系!酸味抑えめでナチュラルな甘さが浸透!そして卵黄崩れが溶ける!
タレは非常に分かりやすい冷や中専用醤油感。さっぱり醤油ダレなんだが、酸味はかなり抑えめに感じました。それに反比例してコクの深さありますが、町中華だと砂糖を感じるところ。それがワザとらしくなくナチュラルに甘味を広げます。それもそのはずで、白胡麻のすりこぎが溶けている模様。甘味と白胡麻の香りは絶妙なコンビネーションで、さっぱりさを下支えしているイメージがいいです。
そんな中で食う紅生姜がとてもいい!ジリジリ感じる真っ赤な刺激じゃなく、本来の生姜感のベースを感じる優しさありなむか・・・。そこに辛子を溶かし入れても、金属的な刺激は一切なく、円やかな辛味となって味風景の広がりを見せつけます。
タレで一番面白かったのは「ゆで卵の卵黄が崩れ溶ける」ところ。スライスされてるだけだから、卵黄がすぐに外れます。そしてタレと麺をかき混ぜたところで、卵黄が崩れてタレに溶け出します。全部外れてしまうと後からの楽しみが減るので、少々苦労するところですが・・・微妙に卵黄が溶けたタレは、また新たなコクが広がって味わいが更に楽しくなってゆきます。これは計算外に旨いね!。
<麺> スリム化強い多加水ストレート麺!2玉のボリューム感が全く飽きずに食い切れる!
もはや関東のラーメン好きには説明が必要ないかも。永福町系でいつも体験できるあの味とスタイルです。柔わい麺の旨さを最大限に伝えます。それがここでは冷やされて、少々締まった感覚でやってくる。いつもは煮干の香ばしさを持ち上げてやってくるから、ダイレクトに麺の素性を感じることはないんだけど・・・今回は風味より歯応えの方がアピール感ある!。非常に小気味好いプツプツプツプツプツプツ・・・・っと前歯で千切れる感覚が楽しくてリズミカル。2玉あって遭難するかもと心配しながら食い進めましたが、気がついたら軽く1玉程度は平らげておりました。
感覚的に丸麺のニュアンスで、滑りがとても良い。冷えた汁なし系のような感覚でも、タレの吸い込みと持ち上げが素晴らしく良く、擦ったゴマのカケラもいい感じで貼りつく。ズボボボボーーーっと啜って滑らかさとザラつきを同時に高速に感じてしまいます!結果的に難なく食えたボリューム感!。これもトッピングの演出のおかげであります。
<具材> 春雨!ゆで卵!揚げワンタン皮!そして肉なし!シンプルにどれも崩してかき混ぜながら食うがよろしい!
訪問前に予習して来たはずが・・・見逃してた。デフォルトでチャーシューがないんだったね!。これは迂闊でありました。ただ、とてもシンプルなトッピングなのに寂しさは一切無かった!むしろ楽しめた!。まずは「春雨」。これも好きなアイテムで、鍋物ではいつも独り占めしそうになって、家族や友人からも叱られてしまうオレ。案外これが、麺と混ざっても違和感なく食えるし、むしろ一体感があって面白いタイテムでした。独身時代は春雨サラダをよく作ったものだし、マロニーアレンジも得意だぜ!。
そしてゆで卵は、早々に退避させて・・・どうしたかと言うと、麺に一つづつ絡めて食い進めました。こうもしないと全部卵黄が外れて、崩れ落ちてしまうから。ただ単調な味わいに感じずに済んだと思うし、タレにも麺にも演出力があってさすがです。
そして揚げワンタン皮。これはそのままパリパリと食っても味気ないし、すぐに終わってしまう。なのでもったいないようだが、一度適当に砕いて麺に絡めてるのがよろしかろうと考えました。そして麺と絡めて食い進めますが、プリプリスパスパした麺の歯ごたえに、小気味好いクリスプな感覚と乾いた香ばしさを運ぶので、これが実にナイスな演出!。オススメは、紅生姜と揚げワンタンと麺を重ねて食うスタイル・・・かなり楽しめますぜ。
総じまして「懐かしさとユーモラス感で腹いっぱい!地元名物冷し中華!ここにあり!」と言う感想。いや〜・・・大勝軒マニア&冷やし中華フェチなオレとしては、食えて達成感とともに、意外なアミューズ性を楽しめて、かなり充実の一杯でした。これもまた、毎年食いたくなる?食わねばならくなる?一杯になってしまうかも。ちょっと自宅からは遠すぎるのが悩ましいが、それでも引き寄せる吸引力はかなりなもの。埼玉にお住いの方や、アクセスしやすい方々には、この夏かなりオススメです。本当に肩肘張らずにリラックスして食える店ですから〜。そんな宣伝と応援も兼ねて・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雨上がり
澄み切る青さ
空眩し
夏盛り上げん
冷やしが旨し!
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!