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「塩ラーメン ※野菜、ショウガ、脂:全マシ」@麺とび六方の写真6月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにてデスクワーク、その後、倉庫経由で諏訪~松本への巡回を予定する。倉庫での一仕事を終え、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

我が社の倉庫近くにある、「凌駕グループ」の一員の二郎インスパ系のラーメンをウリとする店。先週から肉体労働やゲンバ仕事が続いたのでチョイとガッツリとイッテみたい。

11:35着、先客14名、券売機にて暫し思案の後、午後からは営業活動となるからしてニンニクを使って無い‘塩ラーメン’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客20名以上。好みは「野菜、ショウガ、脂を全マシ」でオーダーする。

昼前であるが流石松本を代表するG系だけあり、客は体格がイイのが多い。実際、隣のねーちゃん二人組も男なら十分に相撲部屋に入門出来るわ。因みに私はこれだけラーメンを食っているが、この歳になっても取りあえずウェスト85cmには達していない。プチ・自慢である。そして長く待つ事25分(!)、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、マシとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、同じく粗めの背脂、同じくおろしショウガ、フライドオニオン、粗挽きコショーが、背脂の浮く塩豚骨スープに乗っている。

スープから。ベースにも背脂浮きがあり、微乳化しているの塩豚骨スープは、豚骨のコクと旨味がたっぷりとあり充足の動物感が味わえる。加えて「脂マシ」ともしたからしてぷるんぷるんの粗めの背脂で背中がゾクゾクする様な脂の旨味に打ち震える様。濃厚な豚豚感が味わえる。合わされた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、課長の働きもあってまろやかな塩味として認識出来るのだ。ショウガもマシとした故に、シャープにして爽やかなショウガスパイシー感も楽しめる。このショウガマシは正解である。背脂とショウガのフォローが効果的な実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茶色味がかった自家製麺で、今回はロット(6杯)の最後尾であったので茹で加減はやや柔わ目のモチモチとした食感。ゴワゴワ感が無いのがチト残念。しかしながらこれはこれで濃厚な塩スープにも合ったりする。小麦の風味も味わえて美味い麺ではある。

具のほぐし豚はチョイショッパーな味付けが好み、食い応えもあるのでイイのである。例によって「野菜マシ」とした野菜は、ほぼモヤシながらもしんなりシャリシャリの食感でたっぷりとあって美味い。キャベツは少量も甘味がある。フライドオニオンは香ばしくナイスな薬味。ショウガは前記の如く「マシ」としてのスパイシーさを発揮している。粗挽きコショーのスパイシーさも良好。

スープ完飲。昼ラーに突撃した松本を代表するG系のこちらでの「塩ラーメン」。今回は全マシとした事に寄っての背脂とショウガのバックアップも充分で豚のコクある微乳化塩スープに、山盛り野菜を合わせた「二郎インスパ系塩ラーメン」で満足出来た。但し、麺がロットの関係でやや柔らかめであった事がチョイと残念、やはりこの手の一杯にはゴワゴワの麺が良く合う。しかしながらマシとしたショウガの効きが兎に角良く、以降このヴァージョンには必須のセレクトとしたい、、、

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