コメント
HVとは?EVとかDVとか最近わけわかりません。
2年前に一度訪問したことがありますが、最近はアップグレードしてるのでしょうね。
虚無 Becky! | 2019年5月25日 22:07師匠、わんばんこ〜
最近は臨休減ったのですかね?
名前の如く薄っぺらい店内で奥の席に通されると辿り着くのが難儀なイメージでしたがw
ふじみ野1stさん | 2019年5月26日 22:36>>Beckyさん。
うーん。。。初訪につき、グレードがupなのかdownなのかは不明ですw
不死身のてっちん♂ | 2019年5月27日 13:25>>1stさん。
ここって、臨休ばっかの店だったのですか?
店の字面しか知らないので、そこんとこはよく分かりまへんw
それと私は痩せ型なので、それほど難儀ではなかったかもーw
でも、店内はかなり狭いですね。
不死身のてっちん♂ | 2019年5月27日 13:29

不死身のてっちん♂
じゃい(停滞中)
うっかり新兵衛
スプーナー®
ひまりまる






美味しいちばからの一杯を食った後、鋸山に登って温泉入ってポンコツ課長にA5ランクの焼き肉ご馳走してもらった翌日、千葉ランク2位の美味しい煮干しらーめんのお店が近くにあるから行こうと課長がオヌヌメするので行ってみた次第。
海月って、クラゲって読むのね~w
日曜日午前9時40分ちょい、店横の駐車場に車を停めて、常連らしき1名の先客にどっきんこー。
課長が早めに行かないと大行列になると話すため開店2時間近く前に来てみたのだ。
今日はワンオペとの呟きがあったが、他店舗の方がお手伝いに来ている模様。
ポンコツ課長によると少々気難しい店主さんのようで、外待ちや入店方法などに細かいルールがあるようである。
有り難いことに定刻より25分前倒しで、いざ開店。
待ち人は20名ちょいといったところだが、駐車場の周りをグルーっと並んでいるので正確な人数は、よく分かりまへん。w
常連らしきおじさんに着いていくと、おじさんから店外で待つように指示があったw
ん?おじさんのみの入店可なのかい?といったんは待ち椅子まで戻ったのだが、直ぐにおじさんから入店するよう促されたw
ん?食券購入も一人ずつしかできないルールなんかね、ここは?w
気を取り直して再度入店し、課長がオヌヌメする表題の食券を購入して、おじさんの隣へ着座。
L字型カウンター7席のかなり狭い店内である。
椅子は脚の長い簡易な作りのパイプ椅子で座りづらい。
同僚も課長もお行儀よく一人ずつ入店して食券を買ってカウンター席へと着いた。
ちなみに同僚は淡麗な煮干し梅塩&和え玉を、課長は私と同じメニュー&チャーシューをチョイスした。
寸胴のスープを小鍋に移して温めている。
その途中に知り合いのラヲタらしき人が訪れたらしく、「めんどくせー!」といきなり店主さんがデカい声を張り上げて少々驚いたこともありーので、入店からおよそ8分ほどで表記写真の一杯が配膳された。
同じメニューを4年半前に食した某有名レビュワーさん曰く、
スープは、ミドルドロンジョな特濃鶏白湯煮干塩で、
鶏主体のヘビーな動物系ベースに、鰯煮干主体のミドルな魚介系なチューニングで、あぶら適量で塩分濃度かなり高げなスタイル。
動物≧煮干な感じのバランスやけど、デフォに比べると塩分が突出しとる感じかな~
麺は、村上朝日製麺製中細ストレート、麺量150gくらい。
茹で加減若干硬めで、個人的に好みの仕上がり。
スープがループにプールする、スープール絡み3段活用中級認定は余裕やろうね。
具は、2種のチャーシューがメインに、刻みタマネギ,バラ海苔といった構成。
どの具材も、彩りあわせて相応に機能しとる印象やね。
総評。煮干がカホる鶏白湯ラーメンやね。
デフォの醤油と比べると塩分濃度がかなり高げな印象で、んまぁ高濃度なドロンジョなんで弱いよりは全然ええんやけどね~
基本、煮干や動物がツヨシングやから、醤油味でも塩味でも味に大差はないんで、塩分がそれほど前に出えへん“醤油”のほうがお勧めかな~
とのことだったらしいのだが、おそらくマイナーチェンジはなされているものと思われ、
今のスープは、セメント色したドロドロの特濃鶏白湯煮干塩味でかなり少量。
まず煮干しが一気にきて、後追いで鶏白湯がグッと押し寄せてくる。
煮干しも鶏白湯もかなりの濃度で旨味を感じるが、煮干しはえぐみや苦味はないものの魚粉が口中に残るタイプで、鶏白湯はかなり甘みが強くクドさが気になる。
私の好みからは少々外れるが、中毒性はありそうなスープなので、ハマる人はハマると思われる。
和え玉は、ちょっと大きめの器で、デフォより茹で加減硬めな麺の上に刻みチャー、玉ねぎ微塵、魚粉が少々載せられ、タレの量は少な目。
口の中がルー大柴並みにクドクドになっているため、お口直し的にも良好でこれはおススメ。
半分は替玉として残りのつけ汁に浸けて食べ、残りはそのまま食べてフィニッシュした。
思いのほか和え玉の麺量が多くて、けっこう腹パンになった。
何を食べても美味しいという課長は置いておいて、少々2日酔い気味の同僚は美味しかったが和え玉を少し残したという。
おそらく同僚の彼が私と同じメニューを食していたら、もっと激しいダメージを食らったことは想像に難くない。
なぜならば2日酔いの者には間違いなく向かない濃厚な一杯だなと食べながら思ったからなのでR
あくまでも余談ではあるが、こちらの濃厚な鶏白湯スープを煮干し抜きで個人的には食してみたいと思った。
なお、退店時の外待ちも20数名といったところだった。
どうもごちそうさまなわけだが。