コメント
こんばんは
隠れ家風なお店って地元にもありましたが、
隠れ過ぎたのか行きそびれてる間に潰れてました・・・。
コレは場所的にもお値段的にも飲みの〆にピッタリですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年5月20日 20:03>コウスケさん
このお店はポテンシャルは高いと思います。わざわざ隠れ家にしたのも自信の表れかもしれませんが、なにしと隠れ家すぎるから心配です(笑)。
mona2 | 2019年5月20日 20:08海鮮丼や定食を出す店にしては、ラーメンの質にもこだわっているようですね。隠れ家過ぎたって言っちゃう女将さんがカワイイです笑。
カナキン | 2019年5月20日 21:23こんばんはぁ~♪
こちらのお店のご主人はラーメン屋さん出身ではなさそうですね。
このビジュアルも構成も中々のようですね。
若しかしたら富多屋製麺さんの指導かな?
mocopapa(S852) | 2019年5月20日 21:37>カナキン51さん
どのメニューにもこだわりを持っているようですよ。
女将さんに、「あんたプロだね」と御老人が言ってました(笑)。
>モコパパさん
富多屋製麺の指導が入っているんでしょうか・・そうかも。
でも、麺がもうちょい魅力的だったらもっともっと美味く感じると思いました。
mona2 | 2019年5月20日 22:13まずはメニュー表の多彩さにびっくり。
総合的に面白そうで良さげなお店ですね。
美味い米の生産者まで明記とは、
コメ頂いたシジミのお店の漁獲者明記に、
繋がりますね、奇しくも。
極めて生ハムの様なレアチャーの下には、
柔らか風味の醤油ブラックですか。
オンリーワン的な魅力がプンプン♪
おゆ | 2019年5月20日 22:43こんばんは。
自分だとゆっくり撮りすぎてチャーシューに火が通ってしまいアチャーってなりそうです!
隠れ過ぎたって所が面白いですね🤣
ヒデ | 2019年5月20日 23:26mona2さん,どうもです。
他の方も書かれてますが,生ハム?と思いました。
新店なんですね。
これからどう展開するか,楽しみじゃないですか。
RAMENOID | 2019年5月21日 05:19おはようございます(*^^*)
初レポお疲れ様です。
郡山ブラック、しかも麺はそれ一本ですか。
三代目てはどんな経緯なんですかね。
としくん | 2019年5月21日 07:24おはようございます
大判のチャーシューは確かに生ハムのように見えますね?
郡山ブラックですか?
ブラック好きなだけに食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2019年5月21日 08:45>おゆさん
しじみのお店でも明記されていましたか。
食の安全が求められているので、そのような風潮にありますが食堂居酒屋では珍しいような。
確かに郡山ブラックなのですが、他店よりさっぱりとしています。
>ヒデさん
周辺を入れた写真も撮っておけばよかったかも。
すぐ熱で変質してしまうので、早く食べないと(笑)
>RAMENOIDさん
生ハムのしょっぱさがないから低温調理ものだと思います。
開発中メニューがあるようなので今後の展開が面白そうです。
mona2 | 2019年5月21日 11:42>としくんさん
麺はいまのところ、これだけです。
三代目って・・? と、女将さんに聞いたのですが新しい店のようです。
このあたりはよくわかりません。
>バスさん
そうですよね。
富山ブラックを知り尽くしているから、今度郡山ブラックと比較してみてください。
富山ブラックよりしょっぱくないんですよ。
mona2 | 2019年5月21日 11:45こんばんは。
また、レアな店に突入しますね〜
こう言う情報をどこから見つけて来るのか不思議です。
kamepi- | 2019年5月21日 19:29>kamep_さん
福島で行けそうな範囲はいつも調査して気にしてます笑。
kamep_さんの行動力と調査力はすごいとおもいますよ。
mona2 | 2019年5月22日 01:50

mona2





4月25日にオープンしたお店。
入ってきた御老人が隣の席に座り「あんたのラーメン美味しそうだな、どうだ美味しいか?」と言う。
醤油が独特な味わいで郡山ブラックでしょう、美味しいですよと答えた。
御老人は海鮮丼を食べ始めると「米が美味い」とわざわざ女将さんを呼び、「カツ丼だってなんでも米がまずいとガッカリするんだよ」。
と話し始めた。
私も海鮮丼を食べたので、同感だ。
店のご主人は素材にこだわるタイプのようで、仕入先をメニュー表に記している。米は会津湯川村の「鈴木様」から。農家から直接仕入れしている。
麺は富多屋製麺。
さて、このラーメンはパッと見た目ロース肉がハムのようでしかもデカいのが2枚。その下のスープはブラック系統。
こんなラーメンは郡山では見たことがないが、私の経験不足だからかもしれないです。
注文時にお聞きしたところ、女将さんは濃いめの醤油です。出汁は鶏など・・とおっしゃっていた。
濃いめと言ってもそうでもない。
スープの表面には油が幕を張りクドいかと咄嗟に思ったが、やや甘めの醤油の味は火入れの加減なのかもともとの味なのか柔らかい。
スープ自体は昆布グルタミン酸の味も出汁感につながっており、節等の魚介が無い分醤油と鶏と昆布の旨味の絡みがユニークで繊細だと思う。
チャーシューはロース肉の薄切り。スライサーで切られ低温調理されたお肉はすぐにスープで変質するのですぐにいただくのが先決。
味付けもあっさりとしており、生ハムのようにショッパクはありません。
それに驚いたのはメンマが穂先メンマだったこと。
スープにクドさが無く、色は濃いもののさっぱりとしているし、この穂先メンマの味付けもさっぱりとしておりなるほどこの取り合わせも面白いと思った。
個人的には麺がありきたりの中太中華麺だったが、こういう熟成麺じゃないものも合うのかなと思った。
女将さんは、隠れ家のようにしたかったけど隠れ家過ぎた・・とおっしゃるように、バーやスナックの中の一番目立たない奥角にあります。
ラーメン類は現在一種類。今後増えていくのか、客の入りによるでしょう。