コメント
おはようございます
想像ですが「一義」と云う店名から龍ひげさん得意の自家製麺を追求してくコンセプトかと思うので製麺が熟れた辺りから可也期待出来るんじゃないかと思っております
ふじみ野1stさん | 2019年5月3日 08:01どもです。
北関東系な感じですね😃
突出したところがない方が地域には
長く愛されるんでしょうね❗
じんわり旨いのが(///ω///)♪
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月3日 08:45おはようございます
食材の拘りがしっかりしてるんですね。
後はそれぞれが上手に調和すればみたいな感じでしょうか。
これから期待いっぱいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年5月3日 09:07おはようございます
新店レポ 乙です。
ノスタっぽい一杯なんですね。
まだまだブラッシュアップするポテンシャルが
あるのは楽しみですね。
mocopapa | 2019年5月3日 09:13こんにちは☆
新店レポお疲れ様です!
明日まさに「ひたち海浜公園」へ行きますよー。その後那珂湊で海産物のお買い物と、めんたいパークです。
明日も渋滞が怖い…。
タイミング次第で駐車場から徒歩で間に合いそうですよー。
ノブ(卒業) | 2019年5月3日 10:02どもです!
出汁感先行でなかなか良さそうですが、
ちょいちょい、オープンしたて故の部分が出てしまいましたね。
ネモフィラといえば、茨城女子とデートして、居酒屋で飲み、その女子の家に泊まったのに何もしなかったという甘酸っぱい記憶が蘇ります
さぴお | 2019年5月3日 12:14こんにちは。
手打ち麺は北関東から東北にかけて広くありますが、スープにもこんだけこだわったお店はそうそうありませんよ。
それに、厨房が見えるのは大事だと思います。見ていて飽きないし、作りを晒すことで手は抜けないでしょうし。
私は逆に水戸が遠いんですよ~。2~3度ほど奥久慈方面から茨城を縦断したことがありますが、根性ないとできませーん。
mona2 | 2019年5月3日 15:00こんにちは〜
クラシカルな一杯の様ですね。
経験を積んでブラッシュアップした後が楽しみですね(^^)
がく(休養中) | 2019年5月3日 16:07こんばんは.
私はチャーシューメンを食べましたが,たしか合計4枚だったので量的には変わらないですね.
私はかなり好きなタイプですが,これからもっと良くなりそうですか.それは楽しみです.
Paul | 2019年5月3日 16:57新店レビュー乙です。
本文からも皆さん方のコメからも、
これからに期待したい・期待出来うる潜在能力が、
伝わってきます。
おゆ | 2019年5月3日 18:29こんにちは。
早速の訪問ですね。
自分圏央道と間違えた、北関東道でしたね。
GWは渋滞しそうなので、日を改めて狙ってみます。
ももも | 2019年5月3日 20:13こんばんわ~
初レポお疲れさまです!
自分もRサン同様にバラチャー好きなので、このビジュアルはそそわれます♪
バスの運転手 | 2019年5月3日 22:24こんばんは。
喜多方的なルックスですね~
今後が楽しみです。
kamepi- | 2019年5月4日 00:08こんばんわ!
久しぶりに覗きにきました。
開店当初は煮干強めだったらしいですが、今はチューニング変更で動物系先行らしいですよ。
既にご存じかと思いますが、龍介の支店が水戸活龍の隣にオープンするらしいですよ。
縦横無尽のラーメン食べ歩き感服します。
久しぶりにご一緒したいですね~♪
ユー坊 | 2019年5月5日 22:39自分が食べた時には、魚介が前面に感じられました。
GW明けたら、また行ってみようかな。
tomokazu | 2019年5月6日 04:49どもだす。
多分、この前に伺い、お休みでした。
本店の厨房レイアウトの物足りなさは、改善されているようですね。
そのうち、行きます。
ピップ | 2019年5月6日 22:23

RAMENOID
孤独のグルメ

小池
HKRamen
いぐ





4月25日に開店したこちらは,水戸の「龍のひげ」さんの3号店に当たる。
ネモフィラ見学でにぎわう「ひたち海浜公園」の近くなので,道路が混むことも考え,早めに家を出てきたが,思ったほどでなく開店30分前に到着。
広い駐車場のある新築らしい一軒家。
かなり金をかけているね。
余裕のP.Pだったが,徐々に人が集まり,食べ終えて店を出るころには20名ほどの外待ちができていた。
ほぼ時間通りに開店。
液晶画面のハイテク券売機に向かうと,麺メニューは「らぁめん」と「ざるつけ麺」の基本2種。
この日はなかったが,平日はランチセット,「奥久慈親子丼」なども今後用意されるようだ。
基本の「らぁめん」は700円,ミックスチャーシューが増された標記メニューでも850円と比較的リーズナブルだったので,こちらを選択し,プッシュした。
券売機横は製麺室かな?
カウンターの奥が厨房になっていて,総店主様が調理。
本店は作り手の顔が見えない造りなので,これは新鮮(笑)
高台には県内外の有名店主から贈られた生花がズラッと飾られていて,店主の交流の広さがうかがえる。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは,色彩は地味な,ご当地系ビジュアルのチャーシューメン。
麺は自家製手打ち,多加水の平打ち中太微ウェーブ。
つるつるもちもちとした食感で,太さの割には軟らかめ。
薀蓄によると,「茨城県産小麦花象ゆめかおりをブレンドしたスープに絡む熟成多加水手もみ麺」とのこと。
この時点でもかなり美味しいのだが,研鑽によりさらにブラッシュアップする余地がある気がする。
スープは魚介がふっと香る淡麗系。
諸兄のレポでは,魚介がかなり前面に出ていると書かれていたが,それほどでもない。
「地元黒澤醤油を2種ブレンド」したタレを使っているそうだが,醤油の主張は控えめで,出汁感が前面に出るチューニングは私好み。
出汁は「羅臼昆布,野菜,背ガラ,つくば茜鶏,牛スジ,鰹節などを使用」し,香味油は,「国産の親鳥脂に数種類の節」で香りづけしたものを使っているとのこと。
もっと魚がガツンと主張してくるのかと思ったが,香りは優しくて上品,動物系の旨味がじわじわと来る感じだ。
ただ,水のせいなのか,カルキ臭さを初動で感じた。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
「三元豚美豚」を使用しているというチャーシューは,バラ3枚肩ロース1枚の計4枚。
小ぶりのバラは,喜多方っぽい感じで,比較的歯応えを残した仕上げ。
水面の3分の1を覆う大きな肩ロースは,崩れるように軟らか。
味わいもクラシカルでほっこりするね。
麺量は多加水なので170gくらいあるのかな。
完食完飲。
佐野などのご当地系を意識した,万人に愛されるようなほっこりとする一杯。
素材にはかなりこだわっているようだが,この手のラーメンに取組む経験がまだ浅いためか,そのポテンシャルを十分に引き出すには至ってない気も。
この店の実力はこんなものではないと思うので,今後はさらにブラッシュアップされていくものと思われる。
また,間を置いて訪問したい。