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コメント
どもです。
知らないお店でしたが、辛い中華が良いですね!
自分も、これ頼むと思います(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月7日 15:17こんばんわ~
すみません!今週は忙しくて自分のアップはするもののPC見る暇なくて他にコメント出来てませんw
コレっ、絶対自分も好きなタイプだと思います♪
なかなか行かない方面ですがしかっり頭に入れておきますw(笑)
バスの運転手 | 2019年4月7日 23:00こんにちは。かなり前に一度だけ訪問し、つけ麺を食べた記憶が…。
梅華の近くですよね!
魂どん | 2019年4月8日 12:03

とまそん@ラーメン食べて詠います
ダイエットマン
voice
蒼風







とまそんのYouTube: https://youtu.be/wReY7eGY0BM
<若い食欲に囲まれながら・・・肩身が狭いオヤジなオレの自由が丘>
いろいろ迷ったんですが、夏に向けてぽっかりお腹を今から引っ込めたくもあり、ガッツリとつけ麺だけはやめ、中華そばとさせてもらいましょう。+50円で辛いのに変更できるのでせめてそれだけはと。思ってたら後から腹空くと困るしと、味玉も追加。食券渡すと「麺大盛できますよ」と言われ素直にしたがう。ダイエットの決心はもろくも崩れ去る・・・。
<全体&スープ> 醤油や塩と言うより、ライト動物系エキスに節系魚介の円やかさ!辣油系の辛味でキッチリ旨味増幅!塩気をコーティング!
スープを味わおうとレンゲを滑らせると、やっぱり上下2層が分かれます。個人的には、下地のベーススープが重くもなく軽くもなく、程よいバランス感キープでなかなかうまい。実はこの店のラーメンは2度目だけど、記憶があいまいなのを前提にして言うと、随分とスタイリッシュになった味わいかと。もっと豚骨魚介!に近い「またおま系」なニュアンスが深かったような記憶。実際には、豚じゃなく鶏のエキスで、骨やモミジなどこってりした味わいもありなむ。しかし魚介がしっかりと聞いており、これが煮干のニボニボ感なくスッキリと甘味を足しているため、スタイリッシュな豚骨魚介・・・に近い味と感じます(豚じゃなくて鶏だけど)。泡立ちなんかも、どことなく魚介の雰囲気をのこしている感覚。
またタレは「醤油」と「塩」を選べるのだが、「醤油」をチョイス。すっかり辣油系辛味にそまって分かりにくくなるのだが、合間に感じるベーススープには、馴染みのある鶏醤油感の塩気もあります。塩だれだったら、ひょっとして魚介の風味がレベルアップするのあろうか・・・・。ちょっと宿題を感じます。
さて辛味。全体的に広がって深いオレンジ色の辣油の海。自家製なのでしょうか、手作り感のザラツキすら少し感じるタイプで、シャープな切れ味もありますが、どことなく素材の味をにじませた感じがあります。この辛味があってこそ、ベースの旨みが広がる感じがする。塩気で旨みを引っ張ろうとすると、円やかさがウリなベーススープが損なわえてしまいそう。ところがピリリとする辛味なら、円やか甘味と相乗効果を感じるほどです。いわゆる「旨辛」と表現される現象。ガッツリ系でしかお目にかかることが少ない旨辛系ですが、このように優しさ感をキープしながらも、しっかりと仕事をしてくます。これは旨いね。
<麺> 村上朝日製麺所:とても麺線がキリリと引き締まりパラレルが美しき低加水ストレート麺!汁とのマッチングがコントラストを感じてグッド!
複雑な旨みが溶けているスープに、とてもシンプルで分かりやすい低加水麺。このコンビネーションは合います!。見た目も同じような感覚。博多麺よりは分厚さありますが、非常に麺が揃いやすくスープの持ち上げはさすが。
それに汁吸い込みも早いほうで、表面にはスープ成分のいろんなものを貼り付けながら上がります。前歯の辺りは想像通り、クツクツとした感じ。ちょっと写真メモで時間かかった分、パツパツとしたレベルから進んだのかもしれません。しかし、中の芯にあたるあわい風味感がずっとキープされてて、噛みちぎるときの切断に音を感じる錯覚すらあります。奥歯ですり潰すように食い進めると、 辛味で旨みが広がる汁に、麺の風合いと甘味が浸透してゆく・・・・。一気に糖化が進むようで、そこからは啜るというより、クチの中へ運び入れる感覚で猛烈に食い進める。途中で飲み込むとのど越しシルエットも明確にも思える。スープの辛味だけで十分な旨さなので、今回は余計に薬味やトッピングと絡ませて麺を食らう必要もなかったし、麺だけで対峙して味わえる質感の高さありです。
<チャーシュー> 辛味のタレ吸いま食いでフカフカ歯応えの2種チャーシュー旨し!
豚バラ肉と鶏むね肉の二種チャーシュー。バラはバラでも脂身の多いタイプで、辣油辛味を合わせて脂の甘味を味わえと伝えているようです。そして鶏のムネ肉は、コンフィイメージなんでしょうか。
どちらもパフパフとした歯応えがあって上品な仕上がりです。これは計算なのか、汁の味の濃さを計算に入れたような薄味したて。なので、冒頭から肉類はスープの下に沈めておいてよいようです。特にばら肉の肉身に当たる部分は、バクっと肉繊維が割れるので、そこからバクバクと汁が入り込むみたいで、とってもジューシーにも感じるところ。こちらの人気メニューのつけ麺と共通と思われ、濃厚な味に合わせた仕立てとわかります。
<味玉にハズレなし!> 見た目よりもフレッシュな薄い塩気の味玉!そこに辛味が混じってコクが倍増!
配膳時から辛味に混じっていたカット味玉。辛味と分けて考えにくい味わいなんだけど、しいて言うとベースの味は見た目より塩味系の浸透。それが白身を覆い、卵黄にも浸透するがトロトロなジェルの卵黄は熟成すれど素直な玉子味。甘みよりはすっきり塩味で旨いタイプです。そこにスープが入り込んだり、また辛味が押し寄せるので、相対的に甘く感じてしまう。ゆえに甘いのか塩っぱいのか、辛いのか円やかなのか、容易にはイメージがまとまらんけど、旨いもの旨い。嗚呼!やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「辛味の緊張の中に広がる・・・鶏魚介のおおらかさ!カオス感じる甘辛コンプレックス中華そば!」・・・と言う感想。実は「辛+50円」って券売機ボタンがあり、これは単にデフォルト中華そばにそれを加えただけ。いつも味変化にお金だすのをケチっている我が身ですが、この+50円は十分に価値以上を認めますぜ。となると・・・つけ麺にも通用しますね。今回はこの+50円のコスパにハマってしまった昼飯となりました。これも激しくおススメ!。そんな久しぶりな訪問の感動が忘れられませんが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
降るような
桜薄紅
通り抜け
辿る昼飯
辣油の深紅
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!