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「太麺+3点盛り」@豚骨醤油らーめん 誠屋の写真家系のファンの人ごめんなさい。
やっぱしおいらは家系は駄目です。

店に入った瞬間の異臭で「やばいっ!地雷か?」と思ったが、店員のねーちゃんのスマイルと店員さんのきびきびした動作に油断してしまい、食券を買いカウンターに着席してしまった。

でてきたラーメンの臭いはまさに地獄。
この臭いが好きな方本当にごめんなさい。
おいらは本当に手をつけずに店を出ようかと思ったくらいです。
ガマンしてスープをひとくち。
おいしさもなにも感じない。
太麺の食感はまあまあだが、なにせこの強烈なスープがぎっとりと絡んで味わうどころでは無い。
その意味ではこの麺の出来は良いのか?

観念してトッピングに救いを求めたが、角煮はぼそぼそ。
旨味はまるで感じない。
チャーシューも生っぽい感じなのだが、新鮮であることと生臭いコトの違いは料理としてしっかり分別して欲しい。
そして、ほうれん草もスープのせいなのか生気を失ったような感じ。

カウンターに並ぶ調味料でなんとかごまかそうとするが、強烈なスープの味には並大抵の投入では何ともならん。
まず、豆板醤をスープに山盛り一匙。
多少の効果が感じられたが、不快感を消すまでにはいたらない。
ラーメンのたれを一匙。
改善の兆しが見える。
胡椒をばりっと振りまき、たれを一匙ずつ足していき、五匙くらいか。
やっと、不快な食感を消すことができた。

とりあえず麺とトッピングは完食してみたが、スープは全て残す。
食後の不快感が少なかったという意味では千駄ヶ谷のホ○プよりはましだったが、家系フリーク以外はいかないほうが身のためです。
ごめんなさい。
おいらにとっては地雷でした。

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