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12:00過ぎに訪問。店内外25名程の待ちに並び、40分程してから漸く着席する事が出来た。店内は適度なスペースを有しており、2列のカウンターとテーブル席が設けられている。キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。男女10名程もいる店員さんによる切り盛りで、明らかに余り気味という印象。

本メニューを選択。辛さ、痺れは共に無料の範囲では最上級となる5で頼んだ。暫く待って配膳。

スープは、表層をタップリの辣油が覆い、その下層はベージュ色。粘度は感じられない。
飲んでみると、辛さはしっかりと付与されているが、激辛という程では無い。ただ、花椒の痺れが非常に強く刺激的。食べ進めていて発汗は免れない。本格的な麻辣感が実に心地良く、流石という印象だ。
芝麻醤も効いているが、特に濃厚という事は無く、あくまでもクリーミーな質感。ベースの出汁も相俟って、不足の無いコクは確保されているが、個人的には、ちょっと期待外れ。
塩分濃度は適度。余計なトガりは無いものの、麻辣と相俟って、力強いキレが打ち出されている。

麺は、低加水率の真白いストレート中細麺。
食べてみると、茹で加減はやや柔らかめだが、一定レベルのコシと歯応えは残されており、大きな不満は覚えない。ツルツル&シコシコ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを十分に楽しむ事が出来る。スープとの相性も申し分無し。
量は、大盛にしたところしっかりと多め。自分には、これ一杯で十分な満腹感が得られた。

具として、肉味噌と水菜、カイワレは量的に少し物足りないが、味と食感の両面でキッチリと調和。
干し海老、芽菜といった脇役も良い役割を果たしていると思う。

本格的な麻辣感は流石だが、それ以外の部分は「こんなものだったっけ?」というのが正直な印象。自分には、汁無しを食べた方が、高い満足感を得られたのかもしれない。

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