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写真多めはコチラhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12442571064.html文体から歩いて10分弱の、日本三大ドヤ街と言われる寿町に、本格的な和歌山ラーメンが出来た事はネットでチェック済み。「地球の中華そば」「勝鬨家」とは2筋くらいしか変わらぬ距離感。グーグルマップに従ってその場所へ向かうも、それらしき店が見当たらない。別の筋を進むと、薄ぼんやりした灯りの中に「和歌山ラーメン」の暖簾を漸く発見。しかし店頭の木札は「準備中」。そんな筈は、と店内へ声を掛けると、札を「営業中」へ返し忘れていたようだ。カウンター5席のこじんまりとした店内。チェックしていた「特製」をオーダーしようとするも、壁のメニューにその記載が無い。聞くと、炭火焼の台が小さく、チャーシューが一度に3枚までしか載せられない為、特製にオーダーが集中すると対応出来ない事で、今は対応しなくなったのだそう。店主さんは和歌山で紀州備長炭の職人をされていて、実家に戻られ和歌山ラーメンを始められたとの事。よって炭にはかなり拘りをお持ちのようで、カウンターに置いてあったり、ポットの水の中にも備長炭入り。麺の茹で時間は2分10秒。中細だがしっかりとコシのある麺で、後半になってもダレる事はない。トッピングはチャーシュー・半味玉・メンマ・蒲鉾(千代巻)と葱。スープは和歌山ラーメンの中でも、「車庫前系」ではなく、「井出系」のドロドロ豚骨醤油だ。この粘度が高く、豚のコクがしっかり出たスープが秀逸。自慢の備長炭で炙られたチャーシューも絶品。かなり分厚く切られたそれは、1人1枚迄しか追加出来ないが、必ずマシにするべき逸品だ。店主さんのツイッターをフォローすると、夜限定で「1人焼肉セット」なるメニューもやっているそう。居心地・味も良く、気になる焼肉セットなどもあり、じっくりと腰を落ち着けて酒でも傾けたくなるお店。また行きたい!
https://ameblo.jp/nakazar/entry-12442571064.html
文体から歩いて10分弱の、日本三大ドヤ街と言われる寿町に、本格的な和歌山ラーメンが出来た事はネットでチェック済み。
「地球の中華そば」「勝鬨家」とは2筋くらいしか変わらぬ距離感。
グーグルマップに従ってその場所へ向かうも、それらしき店が見当たらない。
別の筋を進むと、薄ぼんやりした灯りの中に「和歌山ラーメン」の暖簾を漸く発見。
しかし店頭の木札は「準備中」。
そんな筈は、と店内へ声を掛けると、札を「営業中」へ返し忘れていたようだ。
カウンター5席のこじんまりとした店内。
チェックしていた「特製」をオーダーしようとするも、壁のメニューにその記載が無い。
聞くと、炭火焼の台が小さく、チャーシューが一度に3枚までしか載せられない為、特製にオーダーが集中すると対応出来ない事で、今は対応しなくなったのだそう。
店主さんは和歌山で紀州備長炭の職人をされていて、実家に戻られ和歌山ラーメンを始められたとの事。
よって炭にはかなり拘りをお持ちのようで、カウンターに置いてあったり、ポットの水の中にも備長炭入り。
麺の茹で時間は2分10秒。
中細だがしっかりとコシのある麺で、後半になってもダレる事はない。
トッピングはチャーシュー・半味玉・メンマ・蒲鉾(千代巻)と葱。
スープは和歌山ラーメンの中でも、「車庫前系」ではなく、「井出系」のドロドロ豚骨醤油だ。
この粘度が高く、豚のコクがしっかり出たスープが秀逸。
自慢の備長炭で炙られたチャーシューも絶品。
かなり分厚く切られたそれは、1人1枚迄しか追加出来ないが、必ずマシにするべき逸品だ。
店主さんのツイッターをフォローすると、夜限定で「1人焼肉セット」なるメニューもやっているそう。
居心地・味も良く、気になる焼肉セットなどもあり、じっくりと腰を落ち着けて酒でも傾けたくなるお店。
また行きたい!