70点
当初の予定より伸びたらしいですが昨日オープン。昼時に訪麺、店内外に待ちは無くすんなり入店。左手の券売機、「醤油ラーメン」しかありません、あとは白プレートで「3月から」とあります。カウンターのみの店内、綺麗ですね、店員さんはおそろいのTシャツ姿、メインのお兄さんがチョイと派手目な湯切りパフォーマンス実演中。さて麺着、おなじみの洗面器大の丼にたっぷりのスープ、麺は細縮れ、ややボソボソ。チャーシュー1枚に半味玉、海苔、メンマ、刻みネギがトッピング。スープは背脂の浮いた醤油スープ、ギトギト感は皆無、何だかさびしい。3年前に六本木で復活した時にも行ったけれど、やっぱ同じ感想です。30年以上前のあの隆盛の時代に結構食べた人間として、どうも味わいに寂しさを感じます、こちらも歳をとったわけだけれど、まだまだたまに背脂ギトギトを食べることがあります、このスープのあっさり感、はたして「伝説復活」となるのでしょうか、大いに心配です。そういえば卓上に「豆板醤」が無かったけれど、そうでしたっけ、昔はあったような気がします。
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