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「らぁ麺(並)+煮玉子」@麺屋 庄太 六浦本店の写真【豚骨ラーメンを求める旅】

https://ameblo.jp/nakazar/entry-12439247966.html

やはり、やはりここはキテる。
かなりキテる。

「トロトロの粘度で、丼底に骨片が少々沈んでいるような、やり過ぎ濃厚スープ」

そんな豚骨を求めてきたが、麺屋庄太 津久井浜店へ行った際に「ビビビッ」と衝撃を受け、「TRYラーメン大賞2018-2019」での名店豚骨部門で3位に入賞した麺屋庄太 六浦本店へ、遂にやって来る事が出来た。

カウンター越しには巨大な羽釜がドーンと二口、シューシュー湯気を立てながらフル稼働している。
寸胴ではなく羽釜でスープを炊くメリットは、熱伝導率が高い為に対流が良く、米の炊飯同様に豚の旨味を最大限に引き出せる事。
そしてデメリットは、粘度が高くなり焦げ付き易くなる事なのだそう。
(店舗HPより引用)

待っていると閻魔棒でゴリゴリと羽釜をかき混ぜ、小鍋を入れ一食分のスープを掬っていく。

ダイレクトに羽釜から注がれたスープは、期待に違わず、舌にネロッとした粘度を残し、骨髄からしっかり抽出された旨味を口中に広げ、喉の奥へスーッと消えていく。

何度も何度も確かめるように、蓮華の手を動かしてはスープを飲む。
羽釜のおかげなのか、豚骨の味が他店と比べて別格の領域だ。

やはりキテる。

増田製麺の中太麺は、家系のように長さが短く食べやすい。
このド豚骨に負けないしっかりしたボディの麺で、硬めの茹で加減も好みだ。
ドッシリしたマッチョなスープと、漢っぽいコシのある麺による、肉弾戦のようなせめぎ合い。

これが堪らない。

トッピングは、コリコリした食感を残した穂先メンマ・葱とチャーシュー、それにオプションの煮玉子。

卓上調味料も充実。

昆布&煮干酢・フライドガーリック・擦り下ろし大蒜・豆板醤・胡麻など。
翌日が祝日の為、心置きなくフライドガーリックをビシバシ投入。
更に味が締まって食欲増進。

最後は酢でサッパリと味変。
スープを一滴も残さずに、KKフィニッシュ。

豚骨ラーメンを求める旅も、ここで1つのピリオドを迎える事が出来た、と言えよう。

それ程迄に、この豚骨は高い満足度があった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

はじめまして。豚骨ラーメンを求める旅ずっと見ておりました。
やりすぎ濃厚大好きなので結末を楽しみにしていました!
ひとつの終着点とのことで、是非伺ってみようと思います。
貴重な情報をありがとうございました!

tomomo(RDBぼちぼち復帰 | 2019年2月28日 17:22

tomomo(RDBぼちぼち復帰こんにちは。
「ずっと見て」頂いていたとは光栄です。
有難う御座います🙏
他にもやりすぎ濃厚な店はあるとは思いますが、かなりレベルが高くて好みの店に出会えました。
是非行ってみて下さい!
気に入って頂けるといいなぁ〜
(返信遅くなり済みませんでした💦)

はなぢ | 2019年3月10日 02:27