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「つけ半チャーシュー(950円)」@くり山の写真横浜遠征。2食目。『中華そば 髙野』で頂いた後、こちらまで徒歩移動。

30分くらいでコチラに着きました。

一度お店には着いたのですが千円札をちょうど切らしていたため(もちろんお店でも両替してくれますが)、近くのコンビニへお金を崩しに。

六角橋まで行き、しばらくウロついた後、14時半くらいにまた戻ってきたら外待ち8人に。

素直に両替してもらえばよかった。

回転遅く店内まで20分強。

L字カウンター席の角に座りました。

店内へ入るとほぼすぐにモノが登場。

まずはつけダレから。

店頭にも張り紙がしていたのですが、昨年12/26から昼夜通じて中濃スープに切り替わったとの事。

中程度の白濁。

麺の浸ける具合によっては底が透けて見えるくらい。

掬って飲んでみると粘度はさほどないが、いわゆる動物系の旨みと節の旨みが十分に引き出されている。

やや節系が強めに感じるが豚骨と節系の旨みのバランスがすごく良い。

スープ上面には熱い香味油の層で蓋がされていてコク出しに一役買っている。

カエシの塩分量も丁度良く、ほんのりと後味に酸味を感じるのもつけ麵らしくて食欲をそそる。

続いて麺。

自家製麺の太麺。茹で加減よく、中心部分に軽くコシを残している。

〆具合、麺の温度感も良く、コンディションは上々。

茶色みがかった麺は甘味と香りをともに楽しむことが出来る。

つけダレはさほど粘度があるわけではないが、絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、めんま、なると、ねぎ、海苔。

チャーシュー大判のモノがつけ丼の縁に1枚、拍子木切りしたチャーシューがつけダレの中にゴロゴロ。

やや塩分強めかな、とも思うが許容範囲内。

メンマは材木型で、ダシ煮含ませてありザクザクと食感良く美味い。



スープ割りは「柚子を入れても良いか?」という事でお願いしたが、柚子の香りのする粉末調味料でした。

だったら、いらなかったかな。



この日タイプの違うつけ麵を2杯頂いたが、両方とも美味かった。

今までで最高の横浜遠征になった。

いや、らーめん人生史上最高の美味いモノが食べられた日かも知れない。

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