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「ワンタンラーメン(塩)(980円)」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真1/27(日)11:30 開店時10人の待ち 

鶏油のコクが最初に広がり、そのまったり感が素材の旨味を運んでくる。出汁は、動物系+魚介といった印象だが、メインは動物系か。塩だれの主張は適度で、角はとれ、スープにきっちりメリハリをつけている。

くじら食堂をリスペクトしているそうで、テボに投入する前にギュムギュムとしっかりと麺に圧をかけ、手もみしているのは確かにそれを思い出した。平打ちでちぢれのある太麺を実際に啜ると、フワフワと口の中を泳ぎ回るような軽やかさと、もちっとした弾力感、それと滑らかな舌触りの良さを併せ持った俊逸なもの。くじら食堂の麺に勝るとも劣らない出来。麺は大盛り無料とのことで、大盛でお願いしたのは正解だった。

具は、きちんと味のしみたメンマ。海苔。刻み葱。鶏チャーシューが一切れと豚が2切れ。前者は白く、サクッとした歯ごたえのものだが、微かにパサつきがあった。後者は、脂身の少ない部位で、低温調理らしき、しっとりとたもので、味の浸み込みも適度でおいしかった。ワンタンは4個。はじめ個数的には少ないかなと思ったが、一個が大きい肉餡を含むもので、食いでがあり不足感はなかった。

手もみの自家製麺が俊逸で、多めの鶏油が印象的な一杯だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なまえさん、
実はこんなのが今流行りなのかもしれません。
イメージ麺は多加水っぽいですが、そうなんでしょうか?

まなけん | 2019年1月30日 22:29

まなけんさん、おはようございます!

そうですね。最近手もみや手打ちを前面に打ち出した店が増えてきましたね。

この麺は多加水のように思いますが、未確認です。

なまえ | 2019年1月31日 07:36