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「じらい屋らあめん(¥750)」@らあめん工房 じらい屋の写真池上通り地雷処理班@らあめん工房 じらい屋

恵比寿~渋谷界隈で梯子し呑んだくれた後に、どんぶらこ~どんぐらこ~と、武蔵小山に流れ着きました。本当は中延まで流れていく予定だったのですが、ふと「らあめん工房 じらい屋」が再開している事を思い出し伺ってきた次第です。

お店は武蔵小山商店街パルムのアーケード「エリアG」から少し外れたところ、麺恋処 爆龍の手前にあります。商店街裏手なので基本住宅街と言う感じで夜は静かなエリアです。まぁ、深夜なので商店街も静かですが。

平日23時過ぎにも関わらず先客4となかなか盛況。2人のお客さんが帰るのと入れ替えでお店に入ります。券売機で表題食券を購入。カウンターライト側一番奥に着席し食券を提示します。すると店主より「ニンニク入れますか?」と、まるでJ系のようなコール。もちろん「お願いします!」と断る理由はありません。

店主さんは割と物静かな雰囲気の方。なんか以前のお店のときは、ちょっと殺伐間のあるピリピリした雰囲気だった様な記憶があるのですが、まぁ、当てにならない記憶です。

さて「じらい屋らあめん」。これは変わらずムサコブラックです。そう言えば以前、富山ブラックのお店麺家いろは 武蔵小山店がこの地にありましたが、あっという間に撤退されてしまいましたね。それはやはりコチラの元祖ムサコブラックがあったからですかね。ココで「ムサコは武蔵小金井だ!」とか、「武蔵小杉だ!」と言う話題はスルーします。

先ずはスープを頂くと、黒いながらも甘み感じる醤油フレーバー。以外に油っぽくなく、チャーシューの煮汁の副産物的な、竹岡式のスープの様に感じられます(裏は取っておりません。個人の感想です)。あっさりグビグビと頂けます。トッピング具材は、カイワレ、大量のメンマ、刻みタマネギ、チャーシュー。チャーシューは大きな塊がセンターに鎮座し、小さな塊がスープにいくつか沈んでおりました。

麺は中細弱縮れ。このスープとの相性は悪くありません。茹で加減もイイ塩梅です。メンマがタップリなのは大将の愛ですかね。丁度よい歯応えのメンマです。味わいもイイ感じです。そして何より特筆すべきはチャーシュー。食べ応えがあって、肉質もしっかり。小さい塊チャーシューはしっかり漬け込まれている感じで旨味が凝縮しております。もちろん完食。深夜なのにスープも完飲で、ご馳走様でした!

基本以前の味わいのままで、全然地雷じゃありません(冒頭の1行はネタです)。何よりお店が広くなって動線が良くなった事。お店も明るくてキレイになったところがイイですよね。この界隈は、麺恋処 爆龍もさることながら、風は南から拉麺 冠尾 武蔵小山もあり、ナカナカハイレベルなラーメン激戦区ですね。良いことです!

食後は更に、どんぶらこ~、どんぶらこ~と、中延に流れ着きましたが、お目当てのお店は既に閉まっておりました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~。

あああぁぁ・・・・・
せっかく再開したのに、夜だけの営業になってしまい、未だに逝けてません。(涙)

Toshi | 2019年1月29日 20:31

Toshiさん、まいどです!

> せっかく再開したのに、夜だけの営業になってしまい、未だに逝けてません。(涙)

夜はパパ業でお忙しいんですかねw
夜遅くまでやっているので、呑んだ後の〆に是非!

あかいら! | 2019年1月30日 09:14